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この日、半徹夜で仕事を1本終わらせたかったが終わらなかったと申します。
数時間寝て夕方起きはしたが、さすがに夜はオフにしようと思ったと申します。

「そうだ・・・梅の花を観に行こう」
フとそう思ったと申します。どんなに忙しくても、季節を感じる心だけは無くしたくない。
それがアマチュア堰堤観察家(AEK)のスタイルだ、と申します。

梅ヶ丘の羽根木公園に梅を観に行ってくる事をアイカタ(奥様)に告げると、一緒に
行くと言う。ヤマ歩きが大っ嫌いなアイカタと人混みが大っ嫌いなT氏(仮名)が
一緒に散歩するのは、ずいぶん久しぶりかも、と申します。


「ついでに美登利寿司(梅ヶ丘じゃ相当有名な寿司屋)でも寄ってこよう」と
shiro師がつぶやいたのが利いたのかもね、と申します。
T氏的には、こないだウカウカ立ち寄った秋葉原ガード下の回転寿司が
あまりにも不味く、とにかく寿司で口直しをしたかったのだと申します。

地球温暖化が始まったと思ったらまた寒冷化に逆戻りし、三寒四温とは
よく言ったものだと申しつつ、風は強く黄砂に降参、花粉にギャッフン。
ライトアップされているわけでもない梅は、咲き始めと咲き終わりの区別が
つかず、だがわからないところをあれこれ想像するのがまたよい、などとと
負け惜しみを申したと申します。

人生は短く、美登利寿司の行列は長く、1時間待ちは確実と思われたので、
持ち帰りのパックの寿司を寒空の風通しのよいベンチでつまむこととなり、
美味ではあったが、アツアツのサムシングを夫婦揃って欲するところとなり、

「たむら亭」というトンカツ屋さんがあったのでアツアツの味噌汁のみならず
よせばいいのにアツアツのカツ丼を所望したところ、登場した丼にフタがなく、
フタを持ち上げた瞬間にもわっと湯気と香気が立ちのぼるところを子細に
観察できんとは何のためにカツ丼を注文したのかわからん、まるでヤマに
入ってエンテイを見ないようなものだと、コメの飯を半分残した言い訳を
申します。出された食い物を残すとはアマチュアとはいえ堰堤観察家(AEK)
のスタイルに反する大失態だと申します。

よって今回のプチ散歩を総括するならば、梅ヶ丘は小田急のしょぼいホームの
印象とは裏腹に、案外楽しそうな街であり、丹沢に直行しうるという点においても、
丹沢はよいと申さざるを得ない、とわけのわからんことを申します。

#本編の前半は敬愛するshiro師の記事にインスパイアされたと申します<(_ _)>
http://shiro77.cocolog-nifty.com/kumo/2013/02/post-4edc.html






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