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前略
今年のくそ暑い夏は、「青春18きっぷ」と駿河小山から明神峠行きのバスを
活用し、明神峠地区に15個あるといわれる帝室林野局の石積堰堤を
片っ端から観察するべし、ついでに水浴びするべし、と申したと申します。
ところがバスの時刻表を
(写真はすべてクリックで拡大)
よく見ると
そりゃないゼ(shiro師風)、と申したと申します。
そこで戦略を練り直し、自転車で行くべし、と申したと申します。
帰宅してググると当地の林道は自転車禁止っぽいが(殴)、結果を申せば
丹沢湖→壱ノ沢橋(上り)・・・4時間
壱ノ沢橋→丹沢湖(下り)・・・2時間
で、キツい行程ではあるがとりあえず大勝利、丹沢はよいと申します。
往路・復路ともに大棚沢で水浴びも楽しんだと申します。
丹沢はよいのは当然として、明神峠付近のマルガリータに驚愕した、
と申します:
そういゃ先月の三国林道もブル道が縦横無尽に走っていた、と申します:
(180714撮影)
現在、三国林道と水ノ木林道は、ブル道で接続されている状態にある、
と申します。
ここまで皆伐してしまうと山崩れ必至じゃまいか?
わざと山崩れさせて経済の活性化をもくろんでるのか?
いやひょっとすると山崩れと洪水を誘発する補助金ビジネス
+一般家庭の電気料金にツケ回しビジネスとして最近話題の
「太陽光発電」か!? という悪寒がしたと申します。
【付記】
ググったところ、帝室林野局の後裔である林野庁の地方支局であるところの
関東森林管理局は、5年おきに
「神奈川国有林の地域別の森林計画書」
を発行しており
(H20~H30版)
(H25~H35版)
(H30~H40版)
これによれば、当該の林小班は(丹沢湖の上流であるから当然であるが)
「水源の涵養の機能の維持増進を図るための森林施業を推進すべき森林」
に該当するため、マルガリータ後に太陽光発電パネルが並ぶことは
あるまい、ただし希望的観測であり、念のため今後も注視したい、
と申します。
当地の立木は平成30年5月23日(水)に一般入札に付されて販売され、
http://www.rinya.maff.go.jp/kanto/tokyo_kanagawa/koubai/attach/pdf/koukoku1-10.pdf
落札者様はこちら↓
搬出期限は本年9月30日なので、平日はきっとガアガアゴオゴオやって
おられるに違いなく、一般人である当隊は日曜日とお盆休みを除き、
入山は控えるべきであろう、と申します。
それにしても落札後、直ちに6月からマルガリータ開始で9月末終了厳守、
のスケジュールでは談合抜きで仕事をするのは不可能であろう、
これも単年度予算システムの弊害であると申します。
また、国有林事業については、この「公売・入札情報」
http://www.rinya.maff.go.jp/kanto/tokyo_kanagawa/koubai/index.html
から目が離せない、と申します。
なお、世附の国有林の下流はO子製紙さんの私有林であるが、
CO2チキューオンダン力予算の分配金で間伐事業を推進されたっぽい、
と申します↓
https://japancredit.go.jp/pdf/jver/0029-1_PDDrev.pdf
この種の「補助金」は法人税の還付金的な趣があり、名目はともかく、
企業にしてみれば取らなきゃ負け、っつーか、お役所にしてみれば、
本来、どうか何とぞ受け取って頂きたく宜しくお願い申し上げます、
仕事つくるのもお役所の仕事ですんでテヘ、くらいの性質のもんじゃまいか、
と申します。
8年前、MK登山学校に参加を許され、当隊が初めて当地に伺ったのは
ちょうどこの頃であったかと思えば、感慨深いものがある、と申します。
たった今、MK農園産のショウガとキュウリを味噌で頂きながら、
ほとほと丹沢はよい、と申します。
早々
(つづくかも)
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