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亀の傷は案外浅く、1日2~3回の水道水(+石鹸)洗浄とラップ巻きで
薄皮がほぼ回復した、しかし愛機のGPSロガーPhotoMate887は、
水抜き乾燥後も治らん、と申します。

fe32b533.jpegそこで外科的な処置を施したと申します









写真のごとく、PhotoMate887はプラッチックのふたをパカッと開けると
中が丸見えになると申します。今回のように水没させたら全部水浸しに
なるのはいうまでもない、と申します。水没させんでも蒸れとかでサビが
発生し、接点不良が起こりやすい構造であると申します。

症状は「LEDが正常に光らない」というものであったが、
中を開けたらハンダが外れてLEDが浮いていたと申します。
そりゃあ光らんだろうと申します。
よってちょちょっとハンダ付して無事復活したと申します。

T氏的には、山中の使用にあたっては、オノレの身体で一番高いところ、
即ちハ○頭のてっぺんに置き、その上から帽子(105円)をかぶっている
と申します。即ち平素から高温多湿+脂ギトギト+ヲヤヂ臭の劣悪な
使用条件であったと申します。当該のハンダ箇所は以前からヒソカに
劣化が進行していたものと憶測され、それが今回の水没で一気に行った
んじゃまいか?と申します。

他の部分のハンダは老眼の進行した肉眼で見る限りしっかり付いていると
申します。スイッチの接触もOK牧場であると申します。LEDのハンダだけが
何か異常に弱いっぽいと申します。
結露する環境で使うと、水没させんでも数年で外れるかも、と申します。
似たような症状でお困りの方がおられるかも!?と思ってこれを記す、と
申します。

実はT氏は同型機をもう1個持っているのだが、これは中をピンセットで
つついているうちに回路を短絡させてしまったっぽく、集積回路の内部を
焼いてしまったっぽく、外からではどうやっても治らず、修理はチップ交換
しかないっぽいと申します。よって電池・部品交換用だと申します。
手荒なことはしちゃいかんと申します。

夏休みのたのしい電気工作がこれで無事終了したと申します。
丹沢はよいと申します。
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