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唐沢林道で目撃した生コントラックはどうも大月沢の治山工事っぽい、
アマチュア堰堤観察家として現場を見に行かずにいられようか?否!
連帯を求めて孤立を恐れず、力尽くさずして挫けることを拒否しる!
と昔タテカンか何かで見かけたようなわけのわからんことを口走って
今週もT氏(仮名)はウカウカと出かけたっぽいです。
当日のログ(少々飛び)
二の足林道・一般登山道で
唐沢峠に到達し、旧道を
たどって唐沢の堰堤に降り、
唐沢を下ったそうです。
帰路は唐沢林道を延々と。
唐沢(唐沢川)では多数の石積堰堤を期待したが、入口と出口の
ほかは途中に堰堤は1個もなく、愕然としたそうです。しかし気を
取り直してよく見れば、唐沢はなんと穏やかで美しい。穏やかゆえに
エンテイ人の侵略を見ず、アクセスの悪さゆえに美しさが保たれてる。
ここはなんと素晴らしい、と泣いて喜んでます。
いっぽう大月沢はかわいそうに最近エンテイ人の餌食になったっぽく、
沢より広い作業道を拓いてコンクリぶちまけながら入口だけは砂利道を
残すという姑息な隠蔽工作が施されており、沢の両側は無惨に伐採、
腕も根性も悪い田舎歯医者のごとく不要な大穴を開けては生体親和性の
低いっぽい建造物を続々と埋め込み、No.9~No.4が工事済あるいは
ほぼ工事済、No.3は杭打測量中、今後No.2とNo.1で仕上げるようだが、
総じて工事に伴う破壊のほうが深刻で、将来の虫歯の拡大再生産は
確実っぽく、歯根の嚢胞化も覚悟しておく必要があるそうです。
しかし行きがけにシチミ号(銀杏特別仕様車)から声がかかって驚喜し、
唐沢峠直下の堰堤ではミックスナッツさん(の熊鈴)と遭遇、唐沢では
随所にマシラ仙人の(?)御足跡を一日遅れで発見し、物見沢工事現場
では作業道の足跡以外は人為の気配を消して粛々と進む匠たちの技を
目撃し、ほれ見ろ真面目に一所懸命やってればいつかは報われる、
丹沢は実によい、とわけのわからんことを申します。
アマチュア堰堤観察家として現場を見に行かずにいられようか?否!
連帯を求めて孤立を恐れず、力尽くさずして挫けることを拒否しる!
と昔タテカンか何かで見かけたようなわけのわからんことを口走って
今週もT氏(仮名)はウカウカと出かけたっぽいです。
二の足林道・一般登山道で
唐沢峠に到達し、旧道を
たどって唐沢の堰堤に降り、
唐沢を下ったそうです。
帰路は唐沢林道を延々と。
唐沢(唐沢川)では多数の石積堰堤を期待したが、入口と出口の
ほかは途中に堰堤は1個もなく、愕然としたそうです。しかし気を
取り直してよく見れば、唐沢はなんと穏やかで美しい。穏やかゆえに
エンテイ人の侵略を見ず、アクセスの悪さゆえに美しさが保たれてる。
ここはなんと素晴らしい、と泣いて喜んでます。
いっぽう大月沢はかわいそうに最近エンテイ人の餌食になったっぽく、
沢より広い作業道を拓いてコンクリぶちまけながら入口だけは砂利道を
残すという姑息な隠蔽工作が施されており、沢の両側は無惨に伐採、
腕も根性も悪い田舎歯医者のごとく不要な大穴を開けては生体親和性の
低いっぽい建造物を続々と埋め込み、No.9~No.4が工事済あるいは
ほぼ工事済、No.3は杭打測量中、今後No.2とNo.1で仕上げるようだが、
総じて工事に伴う破壊のほうが深刻で、将来の虫歯の拡大再生産は
確実っぽく、歯根の嚢胞化も覚悟しておく必要があるそうです。
しかし行きがけにシチミ号(銀杏特別仕様車)から声がかかって驚喜し、
唐沢峠直下の堰堤ではミックスナッツさん(の熊鈴)と遭遇、唐沢では
随所にマシラ仙人の(?)御足跡を一日遅れで発見し、物見沢工事現場
では作業道の足跡以外は人為の気配を消して粛々と進む匠たちの技を
目撃し、ほれ見ろ真面目に一所懸命やってればいつかは報われる、
丹沢は実によい、とわけのわからんことを申します。
********************************
T氏(これで十分仮名)は今日は「あつぎ大通り」のバス停から
「七沢行き」に乗ったつもりが
「リハビリセンター」
(終点)
で降りちまったそうです。
するとS文社「山と高原地図」にある「広沢寺温泉入口」休日33本は
いったいどこから出ているのか?と、一つ課題ができたそうです。
転んでもタダで起きてはいけない、こんなときにこそ、と
神奈川県
自然環境保全センター
を散策し、
野生花木園
を少し歩いたそうです。
T氏は最近、檜・杉・樅の区別が(葉っぱを見れば)ようやくできるように
なったそうですが、
これを見て
カヤとモミの区別がわからなくなったと、また一つ課題ができたそうです。
この散歩のおかげで時間が調節された結果、二の足林道の途上でシ○ミ号
(山の神様ご同乗)と二の足林道で遭遇できた、なんたる僥倖、因果だ功徳は
積むもんだとT氏は申します。
不動尻の
上質の練石積に
お参りして
唐沢峠に
向かいます
massyさんの第1回ニカニカ集会経路をたどったそうです:
http://jm62305958.at.webry.info/200808/article_1.html
以下、僭越ながらmassyさんの記録に補足すれば
モミ(推定)の
太いやつが
目立ちます
オブジェその1
オブジェその1
(別角度)
オブジェその2
オブジェその2は空気はわずかに残っているが前後ともブレーキが効かず、
下りの二の足林道では実用にならないっぽい、つか危険だそうです。
オブジェその2には「ネクタイ尾根」の影響も感じられる、しかるに、
ネクタイの醸すリーマンの趣には誰しも心を打たれる一方、この自転車の
厨房臭さは鼻に付く、どうせやるならネクタイに対抗して前後にお子様席を
付けた徹底的なママチャリだろう、やり直せ、とT氏は申します。
ちょいピークを
経由して
唐沢峠です
峠ですから本来は
ピークを経由せずに
このトラバ道で来るのが
由緒正しいっぽいです
一休みして対面の
若い植樹を見ながら
唐沢に下降
コンクリの堰堤です。
経費は一定額を
越えたと思われますが、
銘板がないのが不思議
水通しに天然石を
使用しており
その一部の崩れ加減から、
これは案外古い築設かも
張り付いて写真を撮っている間に、熊鈴が聞こえてきました。
どなたか対面に唐沢を上ってきたのか?と思ったら、やがて
音が消えました。後に堰堤上を通過したミックスナッツさんと
判明しますた:
http://70314064.at.webry.info/200910/article_5.html
申し遅れましたが、県代表で宮崎出張とは、奥方様も並々ならぬ
お方ですね~
堰堤の間に放置品。
燃料タンクと発電機
(手前)っぽいです
本日は唐沢を
下降します。
さあてどんな
石積が待ってるか
ワクワク(はぁと)
唐沢は「涸れ沢」の
転化?
伏流っぽく、堰堤から
500mほど下って
ようやく水流が出現
したそうです。
いい感じの沢ですが
傾斜が緩い。。
堰堤築設には不適か?
杉の沢出合付近です。
この苔の生し加減、
荒れることのない
沢のようです。
1時間ほど後にイガイガ師匠がこの出合から唐沢に合流されたそうです:
http://igaiga-50arashi.at.webry.info/200910/article_7.html
なんと、前日にはマシラ仙人が散歩されたようです:
http://homepage2.nifty.com/mashira2/mitsu/karasawa/kara_9.htm
ファミリーでも
OK!
自己責任でおながいします
お子様の水遊びに
最適!
自己責任でおながいします
デートコースに
いかがっスか?
下見の上、自己責任でおながいします。
「おながい」といえば、「タイムマシンにおねがい」
http://www.youtube.com/watch?v=eamXHctQ5DQ
は「レナウン娘」
http://www.youtube.com/watch?v=TmrxBwo1sXc
のインスパイヤつまりパクリ物ではないかとT氏は申します。
中流から先は
捲くのが
ちょい面倒な
岩場が出現します
しかし苦労する
価値があるかと
CMOSの携帯カメラで
いい加減に撮っても
これです
流域で見かけた
唯一の石積。
全長30mほど
あります。
ヤマの民の
護岸工かも。
申し遅れましたが、
徒渉適地に
テープマーキング
あります。
楽しい沢下りなんだが、
1回だけコケて額に
タンコブつくったことを
告白しなければならない、
とT氏は申します。
お?
想定外の人工物が!
本社ハ古昔ヨリ川○
ノ旧社ナリシモ其年
月ヲ祥ラカニセズ然ル
ニ近世ニ至リ社殿破
壊シ其形跡ヲ失フニ
至リシヲ以テ○立起
トアリ側ニ続ク石工山田勝治郎氏文ニ依レバ明治二十六年
有志ノ尽力デ再建サレタモノトアリ祥ハ詳ノ誤記ナリ
歴史は江戸時代に遡りそうです。んで明治26年以降、唐沢には
このお社を流すほどの土石流は発生しなかった、震災にも生き
残った、と。
エンテイ人から沢を守る護符として機能した可能性をT氏は
憶測します。
炭焼窯もよく
保存されてます
内部の朱が
何とも色っぽい、
とT氏は申します。
確かに堰堤
つくりようが
ありませんね。
シタ!(注)
(注)田舎中学の体育会系で「ありがとうございました」の略
ただし、唐沢林道から
入ろうとすると、入口の
堰堤の捲き道が
やや危険
よってご家族連れ・カポウには唐沢峠から下ることをお勧めしたい、
また下流域は岩場が多いので唐沢林道には下らず、唐沢峠に
戻ることをお勧めしたい、とT氏は申します。
さて、
後半のメインは
「大月沢」です
期限は来年1/14まで
ですが、ハメコミは
交換可能。
「予防治山事業」とありますが、「予防」をいいはじめたら
マーケットは無尽蔵ですねえ。灼熱の砂漠にコップ一杯の
水を注ぐ行為、んでそのコップ一杯に数億円かかる、と。
現場の配置は
こんな感じです。
生コントラックが
ガンガン入りますから
それなりの幅があります
上ってすぐ右手(左岸)に
谷止があります
平成19年度 唐沢大月沢治山工事
予防治山事業
No.7コンクリート谷止工
(株)清川建設
神奈川県森林課
ビニールがかかってる
取り付きは初めて見た
そうです
作業道に戻り
少し上って
逆方向を見ると
こんな感じ。
大月沢の水量は平生はちょろちょろ程度で、
沢の傾斜も厳しくはないようです。
両岸が伐採され、沢よりも広い作業道が
つけられています。
出入口から見えなく
なったあたりから
路面はコンクリ敷
このパネルを表面に張り
コンクリを塗りつける
工法のようです
こんな感じで
(築造中の谷止N0.8)
少し上ると、ほぼ
築造済の谷止(No.4?)
があり、手前で中型の
パワショベ2台が
地ならし中。
推定No.4を上ってみます
袖の一方は岩盤に
打ち込まれてますが、
よくあるもろそうな
岩盤で、既に崩れ
かかってます
上流に小型パワショベが
1台あります。黒い管は
写真左手の谷止No.6から
引かれています。
写真奥は築造済のNo.9
この区域は全てこの工法。
袖の他方は土です。
上流にはほぼ築造済の
No.5が
平成20年度 唐沢大月沢治山工事
予防治山事業
No.5コンクリート谷止工
(株)山善
神奈川県森林課
堆積土砂は工事による
もののようです
さらに上流に谷止No.6が
見えます
平成20年度 唐沢大月沢治山工事
予防治山事業
No.6コンクリート谷止工
(株)山善
神奈川県森林課
ここの堆積土砂も
今のところ
工事の際のもの。
No.6のすぐ上流の
本流右岸のガレ沢に
ある蛇籠式谷止。
ここは急傾斜地
ですからねえ。。
ガレ流出はむしろ
自然現象かと。
それ以前に、
こんなところに
植林するな、と。
予防治山としては本流の谷止は不要で、せいぜい脇のガレ沢の
いくつかにこの蛇籠式を置く程度でよかったのではないか?
と素人のアマチュア堰堤観察家であるT氏は申します。
大月沢の上流も
覗いてけ、と
炭焼窯?の石積が
いいますた。
よって、少し登って
みませう。
崩れたようなところも
あるのですが
ヒト科に属する
T氏の視覚に
訴えるのは、
むしろ放置された
間伐材です。
この沢が自然に荒れて
被害が出ることがあると
すれば、それは自然林の
伐採と植林、その植林の
間伐によるものではないか、
とT氏は素人の憶測を
致します。
苔生し加減から、
それでもこの大月沢は
滅多には荒れてない
のではないか、とT氏は
申します。
そりゃあタマには荒れることもあるだろうよ沢だから、
しかしこの沢が荒れるのはまず数十年に一度、荒れたとしても
下流域に人家はないし、大月沢の注ぐ唐沢川には既に堰堤が
たくさんある、土砂は長い間かかって宮ヶ瀬ダムでせき止め
られるだろうが、そうなる前にガレを掻き出すほうがよっぽど
安上がりではないか? 国破れて山河に無粋なコンクリの
谷止あり、とT氏はタマにはまともなことを申します。
下りませう。
最上部のNo.6の下部の
半分は、谷止工のために
わざわざ切り開いた
ようです。
最近見かけるこれ、
土石流が発生すると
水に浮いて流れ出し、
慣性パワーを増強して
破壊力が増したり
しないでせうか?
No.9の近影です。
平成20年度 唐沢大月沢治山工事
予防治山事業
No.9コンクリート谷止工
(株)山善
神奈川県森林課
工事がなければ
切られることも
なかった巨木、
積む必要もなかった
土嚢。
ここは両袖とも
岩盤はなかった
ようです。
No.9の上流。
そりゃガレてますがね、
苔も生えてますぜ。
T氏によれば、エンテイ人には関東大震災以降に生まれて
戦後まで活躍し、主として石積の堰堤を造った旧エンテイ人と、
国・県が直轄を放棄した昭和40年頃から急増した新エンテイ人
がいるそうです。
こんなことやってると新エンテイ人の滅亡が近いのではないか?
怖いのは、責任を負うことなく計画的に滅亡されてしまうことだと
T氏は申します。
「No.3」の杭があります。
本流の谷止工が上流から
No.6、No.5、(No.4)とあり、
ここは次の谷止工が予定
されてるっぽいです。
とすると、さらにNo.2とNo.1が予定されてるっぽいです。
止めるべきぢゃまいか?とT氏は真顔で申します。
昭和50年代まで補助金出して
植林を推進しながら大失敗に
終わった林野行政と合わせ、
新エンテイ人の活動も、将来に
暗い遺恨を残すこと確実で
あります。
さて、
気を取り直して丸淵です。
情報によれば、いま丸淵が
アツイと。
あまりにもアツイので
目薬が必要なようです
(「ナントカC」ですた)
立派な仕事道が
ついて、木橋まで
あります
おお!これが噂の!
これはプロの
仕事ですねえ。
いったいどんな
人たちが!?
来週検証しませう。
神奈川県のサイトにこんなのがありますた(下線筆者):
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0260/tebiki/taiken.html
秘境 丸淵探検
大山北方の唐沢林道沿いにある沢で、川遊びやシャワークライミングをする
プログラムです。
物見峠から唐沢林道をさらに奥に向かい、途中から斜面をロープで下って、
ようやくたどり着くのが丸淵です。アプローチに3時間もかかりますが、
山深い渓流で、飛び込んだりよじ登ったりの、日ごろ体験することの
できない活動が待っています。
(現在、丸淵は流入土砂が残っており、飛び込みなどはできません。)
時間 7時間程度
対象 小学校高学年以上
15時を回りますた。
帰りは物見隧道を
抜けて唐沢林道を
踏破せむ、と。
1987年ですか。
意外に新しいんですね。
この会社は健在で、
http://www.penta-ocean.co.jp/
「つくることから、育むことへ」
とあります。このフレーズはT氏の業界でも既に古臭く
なっているそうです。
せっかく生えてる
木を切らずにやる
方法はないもので
せうか?
マシラ仙人も指摘
されてますが、この
表示、少なくとも
3箇所にあったそうです。
辺室沢方面(下降)
のみならず、
辺室山方面(登り)
にもあるそうです。
アマチュア堰堤観察家としては大いに気になるところだ、
とT氏は申します。
16時頃のバスに
間に合うか!?
と走って下りた
そうです。
山善さんの
オフィスを
通過して
何とか間に合って「自由乗降区間」の制度を初めて
利用したそうです。
この日は一日得るところが多かった、丹沢は実によい、と
満足して帰ったらば、自宅の愛娘(♀12歳)が行方不明に!
網戸が少し開いており、ベランダ伝いに隣室にお邪魔して、
隣室の住人が外に出してしまったことが判明!
泣きながら探したためにブログの更新もままならなかった
そうです。
しかるに何たる幸運、5日後に近所の方が確保して下さり、
現在はT氏の隣ですやすや寝ているそうです。
やはり功徳は積むもんだ、丹沢は実によい、とT氏は申します。
T氏(これで十分仮名)は今日は「あつぎ大通り」のバス停から
「七沢行き」に乗ったつもりが
(終点)
で降りちまったそうです。
するとS文社「山と高原地図」にある「広沢寺温泉入口」休日33本は
いったいどこから出ているのか?と、一つ課題ができたそうです。
転んでもタダで起きてはいけない、こんなときにこそ、と
自然環境保全センター
を散策し、
を少し歩いたそうです。
T氏は最近、檜・杉・樅の区別が(葉っぱを見れば)ようやくできるように
なったそうですが、
カヤとモミの区別がわからなくなったと、また一つ課題ができたそうです。
この散歩のおかげで時間が調節された結果、二の足林道の途上でシ○ミ号
(山の神様ご同乗)と二の足林道で遭遇できた、なんたる僥倖、因果だ功徳は
積むもんだとT氏は申します。
上質の練石積に
お参りして
向かいます
massyさんの第1回ニカニカ集会経路をたどったそうです:
http://jm62305958.at.webry.info/200808/article_1.html
以下、僭越ながらmassyさんの記録に補足すれば
太いやつが
目立ちます
(別角度)
オブジェその2は空気はわずかに残っているが前後ともブレーキが効かず、
下りの二の足林道では実用にならないっぽい、つか危険だそうです。
オブジェその2には「ネクタイ尾根」の影響も感じられる、しかるに、
ネクタイの醸すリーマンの趣には誰しも心を打たれる一方、この自転車の
厨房臭さは鼻に付く、どうせやるならネクタイに対抗して前後にお子様席を
付けた徹底的なママチャリだろう、やり直せ、とT氏は申します。
経由して
唐沢峠です
ピークを経由せずに
このトラバ道で来るのが
由緒正しいっぽいです
若い植樹を見ながら
唐沢に下降
経費は一定額を
越えたと思われますが、
銘板がないのが不思議
使用しており
これは案外古い築設かも
張り付いて写真を撮っている間に、熊鈴が聞こえてきました。
どなたか対面に唐沢を上ってきたのか?と思ったら、やがて
音が消えました。後に堰堤上を通過したミックスナッツさんと
判明しますた:
http://70314064.at.webry.info/200910/article_5.html
申し遅れましたが、県代表で宮崎出張とは、奥方様も並々ならぬ
お方ですね~
燃料タンクと発電機
(手前)っぽいです
下降します。
さあてどんな
石積が待ってるか
ワクワク(はぁと)
転化?
伏流っぽく、堰堤から
500mほど下って
ようやく水流が出現
したそうです。
傾斜が緩い。。
堰堤築設には不適か?
この苔の生し加減、
荒れることのない
沢のようです。
1時間ほど後にイガイガ師匠がこの出合から唐沢に合流されたそうです:
http://igaiga-50arashi.at.webry.info/200910/article_7.html
なんと、前日にはマシラ仙人が散歩されたようです:
http://homepage2.nifty.com/mashira2/mitsu/karasawa/kara_9.htm
OK!
自己責任でおながいします
最適!
自己責任でおながいします
いかがっスか?
下見の上、自己責任でおながいします。
「おながい」といえば、「タイムマシンにおねがい」
http://www.youtube.com/watch?v=eamXHctQ5DQ
は「レナウン娘」
http://www.youtube.com/watch?v=TmrxBwo1sXc
のインスパイヤつまりパクリ物ではないかとT氏は申します。
捲くのが
ちょい面倒な
岩場が出現します
価値があるかと
いい加減に撮っても
これです
唯一の石積。
全長30mほど
あります。
ヤマの民の
護岸工かも。
徒渉適地に
テープマーキング
あります。
1回だけコケて額に
タンコブつくったことを
告白しなければならない、
とT氏は申します。
想定外の人工物が!
ノ旧社ナリシモ其年
月ヲ祥ラカニセズ然ル
ニ近世ニ至リ社殿破
壊シ其形跡ヲ失フニ
至リシヲ以テ○立起
トアリ側ニ続ク石工山田勝治郎氏文ニ依レバ明治二十六年
有志ノ尽力デ再建サレタモノトアリ祥ハ詳ノ誤記ナリ
歴史は江戸時代に遡りそうです。んで明治26年以降、唐沢には
このお社を流すほどの土石流は発生しなかった、震災にも生き
残った、と。
エンテイ人から沢を守る護符として機能した可能性をT氏は
憶測します。
保存されてます
何とも色っぽい、
とT氏は申します。
つくりようが
ありませんね。
(注)田舎中学の体育会系で「ありがとうございました」の略
入ろうとすると、入口の
堰堤の捲き道が
やや危険
よってご家族連れ・カポウには唐沢峠から下ることをお勧めしたい、
また下流域は岩場が多いので唐沢林道には下らず、唐沢峠に
戻ることをお勧めしたい、とT氏は申します。
さて、
「大月沢」です
期限は来年1/14まで
ですが、ハメコミは
交換可能。
「予防治山事業」とありますが、「予防」をいいはじめたら
マーケットは無尽蔵ですねえ。灼熱の砂漠にコップ一杯の
水を注ぐ行為、んでそのコップ一杯に数億円かかる、と。
こんな感じです。
ガンガン入りますから
それなりの幅があります
谷止があります
予防治山事業
No.7コンクリート谷止工
(株)清川建設
神奈川県森林課
取り付きは初めて見た
そうです
少し上って
逆方向を見ると
こんな感じ。
大月沢の水量は平生はちょろちょろ程度で、
沢の傾斜も厳しくはないようです。
両岸が伐採され、沢よりも広い作業道が
つけられています。
なったあたりから
路面はコンクリ敷
コンクリを塗りつける
工法のようです
(築造中の谷止N0.8)
築造済の谷止(No.4?)
があり、手前で中型の
パワショベ2台が
地ならし中。
打ち込まれてますが、
よくあるもろそうな
岩盤で、既に崩れ
かかってます
1台あります。黒い管は
写真左手の谷止No.6から
引かれています。
写真奥は築造済のNo.9
No.5が
予防治山事業
No.5コンクリート谷止工
(株)山善
神奈川県森林課
もののようです
見えます
予防治山事業
No.6コンクリート谷止工
(株)山善
神奈川県森林課
今のところ
工事の際のもの。
本流右岸のガレ沢に
ある蛇籠式谷止。
ですからねえ。。
ガレ流出はむしろ
自然現象かと。
それ以前に、
こんなところに
植林するな、と。
予防治山としては本流の谷止は不要で、せいぜい脇のガレ沢の
いくつかにこの蛇籠式を置く程度でよかったのではないか?
と素人のアマチュア堰堤観察家であるT氏は申します。
覗いてけ、と
炭焼窯?の石積が
いいますた。
みませう。
あるのですが
T氏の視覚に
訴えるのは、
むしろ放置された
間伐材です。
被害が出ることがあると
すれば、それは自然林の
伐採と植林、その植林の
間伐によるものではないか、
とT氏は素人の憶測を
致します。
それでもこの大月沢は
滅多には荒れてない
のではないか、とT氏は
申します。
そりゃあタマには荒れることもあるだろうよ沢だから、
しかしこの沢が荒れるのはまず数十年に一度、荒れたとしても
下流域に人家はないし、大月沢の注ぐ唐沢川には既に堰堤が
たくさんある、土砂は長い間かかって宮ヶ瀬ダムでせき止め
られるだろうが、そうなる前にガレを掻き出すほうがよっぽど
安上がりではないか? 国破れて山河に無粋なコンクリの
谷止あり、とT氏はタマにはまともなことを申します。
最上部のNo.6の下部の
半分は、谷止工のために
わざわざ切り開いた
ようです。
土石流が発生すると
水に浮いて流れ出し、
慣性パワーを増強して
破壊力が増したり
しないでせうか?
予防治山事業
No.9コンクリート谷止工
(株)山善
神奈川県森林課
切られることも
なかった巨木、
積む必要もなかった
土嚢。
岩盤はなかった
ようです。
そりゃガレてますがね、
苔も生えてますぜ。
T氏によれば、エンテイ人には関東大震災以降に生まれて
戦後まで活躍し、主として石積の堰堤を造った旧エンテイ人と、
国・県が直轄を放棄した昭和40年頃から急増した新エンテイ人
がいるそうです。
こんなことやってると新エンテイ人の滅亡が近いのではないか?
怖いのは、責任を負うことなく計画的に滅亡されてしまうことだと
T氏は申します。
本流の谷止工が上流から
No.6、No.5、(No.4)とあり、
ここは次の谷止工が予定
されてるっぽいです。
とすると、さらにNo.2とNo.1が予定されてるっぽいです。
止めるべきぢゃまいか?とT氏は真顔で申します。
植林を推進しながら大失敗に
終わった林野行政と合わせ、
新エンテイ人の活動も、将来に
暗い遺恨を残すこと確実で
あります。
さて、
情報によれば、いま丸淵が
アツイと。
目薬が必要なようです
(「ナントカC」ですた)
ついて、木橋まで
あります
仕事ですねえ。
いったいどんな
人たちが!?
来週検証しませう。
神奈川県のサイトにこんなのがありますた(下線筆者):
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0260/tebiki/taiken.html
秘境 丸淵探検
大山北方の唐沢林道沿いにある沢で、川遊びやシャワークライミングをする
プログラムです。
物見峠から唐沢林道をさらに奥に向かい、途中から斜面をロープで下って、
ようやくたどり着くのが丸淵です。アプローチに3時間もかかりますが、
山深い渓流で、飛び込んだりよじ登ったりの、日ごろ体験することの
できない活動が待っています。
(現在、丸淵は流入土砂が残っており、飛び込みなどはできません。)
時間 7時間程度
対象 小学校高学年以上
帰りは物見隧道を
抜けて唐沢林道を
踏破せむ、と。
意外に新しいんですね。
この会社は健在で、
http://www.penta-ocean.co.jp/
「つくることから、育むことへ」
とあります。このフレーズはT氏の業界でも既に古臭く
なっているそうです。
木を切らずにやる
方法はないもので
せうか?
されてますが、この
表示、少なくとも
3箇所にあったそうです。
のみならず、
辺室山方面(登り)
にもあるそうです。
アマチュア堰堤観察家としては大いに気になるところだ、
とT氏は申します。
間に合うか!?
と走って下りた
そうです。
オフィスを
通過して
何とか間に合って「自由乗降区間」の制度を初めて
利用したそうです。
この日は一日得るところが多かった、丹沢は実によい、と
満足して帰ったらば、自宅の愛娘(♀12歳)が行方不明に!
網戸が少し開いており、ベランダ伝いに隣室にお邪魔して、
隣室の住人が外に出してしまったことが判明!
泣きながら探したためにブログの更新もままならなかった
そうです。
しかるに何たる幸運、5日後に近所の方が確保して下さり、
現在はT氏の隣ですやすや寝ているそうです。
やはり功徳は積むもんだ、丹沢は実によい、とT氏は申します。
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