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M-K総帥御一行が道志方面へお運びになると伺ったT氏(仮名)。
総帥直々の御指導を新入生が2週連続で仰ぐとはチト図々しくね?
とコーガン無恥のT氏もさすがに恐縮した模様です。しかし地図を
拡げて室久保川、三ヶ瀬川等の名称を見たらば、垂れる涎をどうにも
抑えることができなかったと申します。
当地は甲州領地ながらも相州に隣接し、比較堰堤学的な見地から
調査を要する重要な地域。しかるに公共交通の便は先週の神ノ川
流域よりもさらに良からず、平日、都留か富士吉田から入るしかなく、
日帰りは事実上不可能。これは無礼を承知でお願いしなければ、と。
せめて足手まといにならぬよう毎朝5時起きして地元の千葉大学
園芸学部山でトレーニングに勤しんだところ、当日起きたのも5時
だった、とorz。
M-K総帥、AY師範、shiro師の朝の貴重な30分を寒中お待たせして
しまったそうです。(誠に申し訳ありません<(_ _)>)
というわけで全くさえないT氏。帰ったらばパソコンもさえず、バック
アップ電池が力尽きて立ち上がらないっぽく、紛失したS/Nの入力を
要求するGPSロガーのソフトの前には如何ともし難く、ログの転送が
できぬため、修理が完了するまで当日の経路図の代わりに行きの
電車で目撃したアサヒのデムパをお楽しみ下さい、と申します。
電車の戸袋の意見公告(?)
客観性を敢然放棄し、意図を
もって読者を誘導する偏向組織
であることの宣言、と読めます。
この指導標とは反対の方向に
進むのが正しいっぽいです。
当日は水晶橋から城ヶ尾峠を経て大界木山を少し越え、戸沢を下りて
赤沢を上り、「B級のヤブ漕ぎ」(M-K総帥談)を楽しんで城ヶ尾峠の
稜線に達し、水晶橋に戻るというルートだったそうです。
大界木山の南面はニシタン性のザレ地で脆く、下流には地蔵平という
ヤマ仕事の拠点があったので、治山の石積も期待されたが、道中に
散見された谷筋の堰堤築設好適地に堰堤の姿はなかった、と申します。
傾斜が緩慢で土石流の危険性ランクが低く、また奥地であるため工事に
入りにくかったためでせうか?
他方、大界木山の北面には、数は少ないながらも甲州系エンテイ人の
石積が見られ、これが肉厚で綿密に積まれた見事な出来栄えであった、
と申します。北丹沢もよいが甲州系道志もよい、甲州系エンテイ人の
業績もいずれ時間をかけて鑑賞する必要がある、と申します。
先導下さった諸師にお詫びと御礼申し上げます<(_ _)>
総帥直々の御指導を新入生が2週連続で仰ぐとはチト図々しくね?
とコーガン無恥のT氏もさすがに恐縮した模様です。しかし地図を
拡げて室久保川、三ヶ瀬川等の名称を見たらば、垂れる涎をどうにも
抑えることができなかったと申します。
当地は甲州領地ながらも相州に隣接し、比較堰堤学的な見地から
調査を要する重要な地域。しかるに公共交通の便は先週の神ノ川
流域よりもさらに良からず、平日、都留か富士吉田から入るしかなく、
日帰りは事実上不可能。これは無礼を承知でお願いしなければ、と。
せめて足手まといにならぬよう毎朝5時起きして地元の千葉大学
園芸学部山でトレーニングに勤しんだところ、当日起きたのも5時
だった、とorz。
M-K総帥、AY師範、shiro師の朝の貴重な30分を寒中お待たせして
しまったそうです。(誠に申し訳ありません<(_ _)>)
というわけで全くさえないT氏。帰ったらばパソコンもさえず、バック
アップ電池が力尽きて立ち上がらないっぽく、紛失したS/Nの入力を
要求するGPSロガーのソフトの前には如何ともし難く、ログの転送が
できぬため、修理が完了するまで当日の経路図の代わりに行きの
電車で目撃したアサヒのデムパをお楽しみ下さい、と申します。
客観性を敢然放棄し、意図を
もって読者を誘導する偏向組織
であることの宣言、と読めます。
この指導標とは反対の方向に
進むのが正しいっぽいです。
当日は水晶橋から城ヶ尾峠を経て大界木山を少し越え、戸沢を下りて
赤沢を上り、「B級のヤブ漕ぎ」(M-K総帥談)を楽しんで城ヶ尾峠の
稜線に達し、水晶橋に戻るというルートだったそうです。
大界木山の南面はニシタン性のザレ地で脆く、下流には地蔵平という
ヤマ仕事の拠点があったので、治山の石積も期待されたが、道中に
散見された谷筋の堰堤築設好適地に堰堤の姿はなかった、と申します。
傾斜が緩慢で土石流の危険性ランクが低く、また奥地であるため工事に
入りにくかったためでせうか?
他方、大界木山の北面には、数は少ないながらも甲州系エンテイ人の
石積が見られ、これが肉厚で綿密に積まれた見事な出来栄えであった、
と申します。北丹沢もよいが甲州系道志もよい、甲州系エンテイ人の
業績もいずれ時間をかけて鑑賞する必要がある、と申します。
先導下さった諸師にお詫びと御礼申し上げます<(_ _)>
*******************************
4ヶ月ぶりにパソコンが復旧した、7月~3月まで不通だった
早戸川林道よか早急に復旧した、とT氏は主張します。
原因はバックアップ電池の消耗ではなく、メインボードの電源系統に
あるようで(コードナンバーC683)、仕方ないのでヤフオクで同機の
故障品を安くゲットし、2台のいいところを取って1台に組み換える
「ニコイチの術」を適用したところ、これがまんまと成功したそうです。
T氏用メモ:X31のC683
http://www1.plala.or.jp/tsoma/X30.html
http://blog.163.com/bugoo_cat/blog/static/44088454200911133855472/
んで快調にウカウカしておったところ、今度はUSBの電源端子をショート
させちまったっぽく、ヒューズが飛んだっぽい。同一のヒューズ部品の
調達と換装はあまりにもまんどくさい。ので、しばらくサブ機を使うことに
したそうです。当日の写真と軌跡データはメイン機のHDに置いたままで
あり、この間ブログのアップができなかったのもむべなるかな、と申します。
ところが今度はそのサブ機の水冷ポンプが疲弊したっぽく、CPUの過熱を
伝えるピーピー音がうるさい。警報を拝聴しながら電源入れると起動は
するが、画面が立ち上がってファイルを開く頃に突然スンと停止する。
CPUに触ってみると、ホットプレートの180℃並であった、と申します。
しかしながら焼き鳥にはならずに済んだ、と申します。
さあ困った困った、ポンプを直すか、それとも長年の懸案事項であった
「CPUの冷却水で風呂を沸かす」作戦を愈々実行に移すか、はたまた
空冷のクーラーを採用しるか、と。
先ずメイン機を修理せむ、と電源を入れてみたらば、なんということでしょう!
(匠のリフォーム番組風) あっさり立ち上がるではありませんか!
フューズではなくポリスイッチっぽい、いやはや世ハ深遠ナリ、と申します。
長らく「つづく」のままであり、途中で「つづくかも」に変わったのは
恒久的更新不能の危機を反映したものであり、深遠なる世の中に
もしかしたらいるかもしれない読者には、上記の複雑な事情を諒と
せられたい、とT氏は申します<(_ _)>
*******************************
予習です。
道志村ホームページを拝見すると
http://www.vill.doshi.lg.jp/
「うめぇずら」の用語から当地が甲斐國の文化圏に属することが示唆され
http://www.sorin-info.com/goods2l-12.php
その水は「赤道を越えても腐らない水」として横浜港の船乗り御用達だった
とされる、テッ!すごいじゃん!!と申します:
http://www.vill.doshi.lg.jp/inquiry/shichiri.php
http://www.natureinterface.com/j/ni11/P90_91/
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/5464/doushi.htm
だが、ほうずらか!?実際に「赤道(インド洋)を越えても腐らない水」と
されたのは、道志の水ではなく、「打越の霊泉」等の市内の湧き水つー
こんじゃん? と申します:
http://www14.ocn.ne.jp/~meisui/yokohama_utikosi.htm
しかし明治の半ばに道志から横浜に水道が導かれ、爾来横浜市民に利用され
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/5464/doushi.htm
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/090129/kng0901290901001-n1.htm
現在、道志村の総面積の36%が横浜市の所有(「水源涵養林」)であることは
周知の通り、つか、よくゆーじゃんT氏は初めて知ったずら?と申します:
http://www.city.yokohama.jp/me/suidou/kyoku/torikumi/suigen-hozen/suigen-hozen.html
ここの「拡大図はこちら」をクリックすると↓
http://www.city.yokohama.jp/me/suidou/kyoku/torikumi/suigen-hozen/suigenkanyourin.html
山伏峠から大室山に至る県境線の道志村側がまんま横浜市領土であるのは
興味深い、と申します。だが行政は山梨県に属すると思われるので、落ちるなら
やはり松田警察署管轄の神奈川県側だ、と申します。
横浜市は道志の水を「はまっ子どうし」の商標で販売を続けており
http://www.city.yokohama.jp/me/suidou/hamakkodoshi/
総じて道志は横浜市の経済圏に属するずらヨ~オ、と申します。
また甲斐國は治山の先進県であり、拙ブログで散々引用させて頂く元神奈川県
林務課の加藤弘次さんも山梨県のご出身であります。
相模系エンテイ人は関東大震災で目覚め、突如として活動を始めましたが、
甲斐系エンテイ人の歴史はさらに古いと申します:
http://www.pref.yamanashi.jp/sabo/114_019.html
全国区型エンテイ人に蒲孚(かば まこと)氏がおり、内務省土木局技師として
http://www.pref.yamanashi.jp/maizou-bnk/topics/1-100/0032.html
山梨県内では日川にっかわ(笛吹川支流)・御勅使川みだいがわ(釜無川支流)等
の内務省直轄砂防工事を担当しています。
土木學會誌
第八巻第五号
大正十一年十月
蒲(敬称略、小学生が王、長島、などと呼び捨てにするようなもの)は
赤木正雄(敬称略)とライバル関係にあり、ともに初期の代表的内務省
エンテイ人として著名です。重要なことに、蒲は震災後に相模に赴任し、
河内川・野沢川の「酒匂川流域砂防工事」のみならず、道志川・中津川・
鹿留川・笹子川の「相模川外4箇川流域震災復旧砂防工事」等も総括
担当したっぽいです:
「酒匂川水系直轄砂防事業誌」p.39
(昭和43(1968)年、建設省関東地方
建設局京浜工事事務所編)
ありがたいことに蒲は後に教科書を著され、
「砂防工学」
(昭和12(1937)年刊)
簡潔平易な記述で実例も多く盛られ、
当時の内務省型エンテイを知る上で
極めて有用と思われる、とT氏は絶賛
これによって昭和初期のエンテイ事業を垣間見ることができるのみならず、
当時の秀才型エンテイ事業一般の基礎知識が得られる、と申します。
パラパラ拝見すれば、山梨県内は古来出水被害が甚大であり、明治15年
頃から近代工事が始まったが、これを要するに
「工事は総て空積をもって施行されたるに加へ、維持修繕を怠りたる結果
原形を保つものは殆ど稀である」(「砂防工学」p.194)と申します。
この反省からセメントをケチった空積を廃止し、相当の費用をかけて
「粗石コンクリート造」とすることが強く推奨されたっぽいです。
以上から、丹沢の内務省型エンテイたちは道志川を含む山梨県下のものと
指揮者のヒューマンリソース的に同一起源を有し、両県下のエンテイを個別に
吟味比較しつつ、両県の地方エンテイ人たちへの影響を窺い知り考察することは
甚だ興味深い、と申します。
*******************************
当日のGPS軌跡です
正確な詳細は諸師の記録に当たられたい、と申します:
MK総帥:http://www.geocities.jp/mk20030130/91220-daikaigi-akazawa.html
AY師範:http://www.geocities.jp/mk20030130/91220-ay203-tosawa-akasawa.html
shiro師:http://shiro77.cocolog-nifty.com/kumo/2009/12/post-14f0.html
水晶橋付近でM-K号を降り、まずは大界木山へ。
T氏は「怪奇大作戦」を連想すると申しますが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%AA%E5%A5%87%E5%A4%A7%E4%BD%9C%E6%88%A6
M-K師より「でっけえ木」説の御教示を頂きます。
遅刻したもんで肩身が
通常の1/3ほどに縮小し、
諸師に10歩ほど遅れて
歩いたそうです
なるほど、横浜市
水道局の申請です
仕事道も。
しかし水道局が
地元林業家に
管理委託してる
んじゃまいか?
とT氏は憶測します
綿密な練積の谷止
岩盤との接合も
見事です
要所に蛇籠も
新設されたっぽい
「宇宙人交信施設」
(マ隊の命名に準拠)
これも横浜市?
T氏はまだ7歩ほど
遅れてます
城ヶ尾峠の
登り口に到達です
ヤマに同化した
石積の理想型だ、
と申します
こっそり
3歩ほどに
距離を接近
栄養状態が
好適か?
霜柱もでかい
城ヶ尾峠を
通過して
県境尾根を
大界木山へ
でっけえ木です
この尾根筋
散歩に好適。
んー近所に
こんな道が
欲すぃ
大界木山の山頂は
とりたてて面白くは
ありません
ではこの辺りから
参りますかな、と
M-Kご老公は
サクサク下ります。
また10歩ほど
遅れます
ご隠居、この辺りに
石積はありますかネェ?
ぅへへへへへ
(八兵衛風)
ザレ地だが
傾斜が緩い
ううむ
ここなどは
石積築造の
好適地と
思われますが
だめっぽいです
本当はもう少し下って
石積の有無を検証
したかったが、遅刻した
手前、口に出すのは
ためらわれたと申します
ランチ後は
あきらめて
楽しい沢登りの
ハイキングへ、と
方角は合ってるが
道筋と合わない、と
議論されている
旧東海自然歩道の
道標
設置者の弁護を試みれば、道筋は確かに写真の左手に大きく迂回するため
道標の方向とは一致しないが、迂回は一瞬道標の方角に進んでから始まる
ので、あながち誤りともいい切れない、設置者も10秒ほど戸惑いながらも、
早く帰りたいもんで、特に角度を調節することもなくヤッツケで建てるだけ
建てたんジャマイカ?とT氏は口答えを申します。
方角が合ってるぶん、方角が全く反対のアサPよかマシ、と。
源頭に近づいて
参りました。
とともにヤブも
接近
いよいよヤブこぎを
余儀なくされます。
shiro師の後塵を拝し
ちゃっかし引っ付き虫
さあいよいよMK総帥が
切って下さった棒が
活躍する番かな!?
といいつつ
やっぱりshiro師に
引っ付き虫
最後までお願い
しっぱなしでした
<(_ _)>
旧東海自然歩道は
トラバ道。崩壊は必然。
ふだん山歩きなんか
しない奴が机上で
テキトーに策定したに
違いありませんぜ、と
T氏は邪推します
T氏によれば、「環境省」とは良さげな名称とは裏腹に、少しの真実と多量の
ゴミ情報を混ぜ混ぜし、環境ホルモン等ダイオキシン等地球温暖化等と
いたずらに不届きな情報を流布して世をだまくらかし、ぶんどった多額の
血税を周囲に撒き散らしてエバリつつ、何の結実も見ず、あまっさえ自ら
多数の外郭団体をでっちあげて甘~い汁を吸う小役人集団の代表格だ、
と申します。その証拠に、T氏がqあwせdrftgyふじこlp;@:「」
降りませう。
山梨県側は植林地。
これも横浜市か。
今的な考え方と
しては、落葉樹が
望ましいと思われ
ますが。
山腹の石積が
また見事です。
林道到着です
吾輩もかつては10年近くの
長きに渡り横浜市に市民税を
払い続けたのである、とT氏は
過去完了形を用いて大威張り
当地の石積堰堤は
・天端が分厚く重厚感あり
・石積の噛み合わせが密
・張石の表面が平坦
という優れた特徴がある、
と申します
山梨県人エライ、と半分ほど山梨県人の血を引くT氏は申します。
しつこいですが横浜市の
税金が投入されてます
帰りはshiroさんに
送って頂きました。
宮ヶ瀬はクリスマス
渋滞。
この道がこんなに
混むことがあるとは
2週連続で道志方面の見学に恵まれた、願ってもない機会だった、
甲州系エンテイ人の活動を拝見できたと申します。
先導下さったMK総帥、AY師範、shiro師に深く御礼申し上げます<(_ _)>
4ヶ月ぶりにパソコンが復旧した、7月~3月まで不通だった
早戸川林道よか早急に復旧した、とT氏は主張します。
原因はバックアップ電池の消耗ではなく、メインボードの電源系統に
あるようで(コードナンバーC683)、仕方ないのでヤフオクで同機の
故障品を安くゲットし、2台のいいところを取って1台に組み換える
「ニコイチの術」を適用したところ、これがまんまと成功したそうです。
T氏用メモ:X31のC683
http://www1.plala.or.jp/tsoma/X30.html
http://blog.163.com/bugoo_cat/blog/static/44088454200911133855472/
んで快調にウカウカしておったところ、今度はUSBの電源端子をショート
させちまったっぽく、ヒューズが飛んだっぽい。同一のヒューズ部品の
調達と換装はあまりにもまんどくさい。ので、しばらくサブ機を使うことに
したそうです。当日の写真と軌跡データはメイン機のHDに置いたままで
あり、この間ブログのアップができなかったのもむべなるかな、と申します。
ところが今度はそのサブ機の水冷ポンプが疲弊したっぽく、CPUの過熱を
伝えるピーピー音がうるさい。警報を拝聴しながら電源入れると起動は
するが、画面が立ち上がってファイルを開く頃に突然スンと停止する。
CPUに触ってみると、ホットプレートの180℃並であった、と申します。
しかしながら焼き鳥にはならずに済んだ、と申します。
さあ困った困った、ポンプを直すか、それとも長年の懸案事項であった
「CPUの冷却水で風呂を沸かす」作戦を愈々実行に移すか、はたまた
空冷のクーラーを採用しるか、と。
先ずメイン機を修理せむ、と電源を入れてみたらば、なんということでしょう!
(匠のリフォーム番組風) あっさり立ち上がるではありませんか!
フューズではなくポリスイッチっぽい、いやはや世ハ深遠ナリ、と申します。
長らく「つづく」のままであり、途中で「つづくかも」に変わったのは
恒久的更新不能の危機を反映したものであり、深遠なる世の中に
もしかしたらいるかもしれない読者には、上記の複雑な事情を諒と
せられたい、とT氏は申します<(_ _)>
*******************************
予習です。
道志村ホームページを拝見すると
http://www.vill.doshi.lg.jp/
「うめぇずら」の用語から当地が甲斐國の文化圏に属することが示唆され
http://www.sorin-info.com/goods2l-12.php
その水は「赤道を越えても腐らない水」として横浜港の船乗り御用達だった
とされる、テッ!すごいじゃん!!と申します:
http://www.vill.doshi.lg.jp/inquiry/shichiri.php
http://www.natureinterface.com/j/ni11/P90_91/
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/5464/doushi.htm
だが、ほうずらか!?実際に「赤道(インド洋)を越えても腐らない水」と
されたのは、道志の水ではなく、「打越の霊泉」等の市内の湧き水つー
こんじゃん? と申します:
http://www14.ocn.ne.jp/~meisui/yokohama_utikosi.htm
しかし明治の半ばに道志から横浜に水道が導かれ、爾来横浜市民に利用され
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/5464/doushi.htm
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/090129/kng0901290901001-n1.htm
現在、道志村の総面積の36%が横浜市の所有(「水源涵養林」)であることは
周知の通り、つか、よくゆーじゃんT氏は初めて知ったずら?と申します:
http://www.city.yokohama.jp/me/suidou/kyoku/torikumi/suigen-hozen/suigen-hozen.html
ここの「拡大図はこちら」をクリックすると↓
http://www.city.yokohama.jp/me/suidou/kyoku/torikumi/suigen-hozen/suigenkanyourin.html
山伏峠から大室山に至る県境線の道志村側がまんま横浜市領土であるのは
興味深い、と申します。だが行政は山梨県に属すると思われるので、落ちるなら
やはり松田警察署管轄の神奈川県側だ、と申します。
横浜市は道志の水を「はまっ子どうし」の商標で販売を続けており
http://www.city.yokohama.jp/me/suidou/hamakkodoshi/
総じて道志は横浜市の経済圏に属するずらヨ~オ、と申します。
また甲斐國は治山の先進県であり、拙ブログで散々引用させて頂く元神奈川県
林務課の加藤弘次さんも山梨県のご出身であります。
相模系エンテイ人は関東大震災で目覚め、突如として活動を始めましたが、
甲斐系エンテイ人の歴史はさらに古いと申します:
http://www.pref.yamanashi.jp/sabo/114_019.html
全国区型エンテイ人に蒲孚(かば まこと)氏がおり、内務省土木局技師として
http://www.pref.yamanashi.jp/maizou-bnk/topics/1-100/0032.html
山梨県内では日川にっかわ(笛吹川支流)・御勅使川みだいがわ(釜無川支流)等
の内務省直轄砂防工事を担当しています。
第八巻第五号
大正十一年十月
蒲(敬称略、小学生が王、長島、などと呼び捨てにするようなもの)は
赤木正雄(敬称略)とライバル関係にあり、ともに初期の代表的内務省
エンテイ人として著名です。重要なことに、蒲は震災後に相模に赴任し、
河内川・野沢川の「酒匂川流域砂防工事」のみならず、道志川・中津川・
鹿留川・笹子川の「相模川外4箇川流域震災復旧砂防工事」等も総括
担当したっぽいです:
(昭和43(1968)年、建設省関東地方
建設局京浜工事事務所編)
ありがたいことに蒲は後に教科書を著され、
(昭和12(1937)年刊)
簡潔平易な記述で実例も多く盛られ、
当時の内務省型エンテイを知る上で
極めて有用と思われる、とT氏は絶賛
これによって昭和初期のエンテイ事業を垣間見ることができるのみならず、
当時の秀才型エンテイ事業一般の基礎知識が得られる、と申します。
パラパラ拝見すれば、山梨県内は古来出水被害が甚大であり、明治15年
頃から近代工事が始まったが、これを要するに
「工事は総て空積をもって施行されたるに加へ、維持修繕を怠りたる結果
原形を保つものは殆ど稀である」(「砂防工学」p.194)と申します。
この反省からセメントをケチった空積を廃止し、相当の費用をかけて
「粗石コンクリート造」とすることが強く推奨されたっぽいです。
以上から、丹沢の内務省型エンテイたちは道志川を含む山梨県下のものと
指揮者のヒューマンリソース的に同一起源を有し、両県下のエンテイを個別に
吟味比較しつつ、両県の地方エンテイ人たちへの影響を窺い知り考察することは
甚だ興味深い、と申します。
*******************************
正確な詳細は諸師の記録に当たられたい、と申します:
MK総帥:http://www.geocities.jp/mk20030130/91220-daikaigi-akazawa.html
AY師範:http://www.geocities.jp/mk20030130/91220-ay203-tosawa-akasawa.html
shiro師:http://shiro77.cocolog-nifty.com/kumo/2009/12/post-14f0.html
水晶橋付近でM-K号を降り、まずは大界木山へ。
T氏は「怪奇大作戦」を連想すると申しますが
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%AA%E5%A5%87%E5%A4%A7%E4%BD%9C%E6%88%A6
M-K師より「でっけえ木」説の御教示を頂きます。
通常の1/3ほどに縮小し、
諸師に10歩ほど遅れて
歩いたそうです
水道局の申請です
しかし水道局が
地元林業家に
管理委託してる
んじゃまいか?
とT氏は憶測します
見事です
「宇宙人交信施設」
(マ隊の命名に準拠)
これも横浜市?
T氏はまだ7歩ほど
遅れてます
登り口に到達です
石積の理想型だ、
と申します
3歩ほどに
距離を接近
好適か?
霜柱もでかい
通過して
県境尾根を
大界木山へ
散歩に好適。
んー近所に
こんな道が
欲すぃ
とりたてて面白くは
ありません
参りますかな、と
M-Kご老公は
サクサク下ります。
また10歩ほど
遅れます
石積はありますかネェ?
ぅへへへへへ
(八兵衛風)
傾斜が緩い
石積築造の
好適地と
思われますが
石積の有無を検証
したかったが、遅刻した
手前、口に出すのは
ためらわれたと申します
あきらめて
楽しい沢登りの
ハイキングへ、と
道筋と合わない、と
議論されている
旧東海自然歩道の
道標
設置者の弁護を試みれば、道筋は確かに写真の左手に大きく迂回するため
道標の方向とは一致しないが、迂回は一瞬道標の方角に進んでから始まる
ので、あながち誤りともいい切れない、設置者も10秒ほど戸惑いながらも、
早く帰りたいもんで、特に角度を調節することもなくヤッツケで建てるだけ
建てたんジャマイカ?とT氏は口答えを申します。
方角が合ってるぶん、方角が全く反対のアサPよかマシ、と。
参りました。
とともにヤブも
接近
余儀なくされます。
shiro師の後塵を拝し
ちゃっかし引っ付き虫
切って下さった棒が
活躍する番かな!?
やっぱりshiro師に
引っ付き虫
しっぱなしでした
<(_ _)>
トラバ道。崩壊は必然。
ふだん山歩きなんか
しない奴が机上で
テキトーに策定したに
違いありませんぜ、と
T氏は邪推します
T氏によれば、「環境省」とは良さげな名称とは裏腹に、少しの真実と多量の
ゴミ情報を混ぜ混ぜし、環境ホルモン等ダイオキシン等地球温暖化等と
いたずらに不届きな情報を流布して世をだまくらかし、ぶんどった多額の
血税を周囲に撒き散らしてエバリつつ、何の結実も見ず、あまっさえ自ら
多数の外郭団体をでっちあげて甘~い汁を吸う小役人集団の代表格だ、
と申します。その証拠に、T氏がqあwせdrftgyふじこlp;@:「」
山梨県側は植林地。
これも横浜市か。
今的な考え方と
しては、落葉樹が
望ましいと思われ
ますが。
また見事です。
長きに渡り横浜市に市民税を
払い続けたのである、とT氏は
過去完了形を用いて大威張り
・天端が分厚く重厚感あり
・石積の噛み合わせが密
・張石の表面が平坦
という優れた特徴がある、
と申します
山梨県人エライ、と半分ほど山梨県人の血を引くT氏は申します。
税金が投入されてます
送って頂きました。
宮ヶ瀬はクリスマス
渋滞。
この道がこんなに
混むことがあるとは
2週連続で道志方面の見学に恵まれた、願ってもない機会だった、
甲州系エンテイ人の活動を拝見できたと申します。
先導下さったMK総帥、AY師範、shiro師に深く御礼申し上げます<(_ _)>
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