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この連休は家族にイベントがあり、T氏(仮名)の山歩きには
無言の自粛令が出ています(怖)。
しかし先週赤軍の猛攻撃を受けて撃沈こそまぬがれたものの、
アレではまともな堰堤観察ができん、と大いに反省したT氏。
ヒル対策をあれこれ考えたらウズウズが止まず、自分で企画した
当日の「うどん試食会」までには戻る、と書き置きしてこっそり
出かけたそうです。
このところの晴れ続きで赤軍に元気がなかったが、曲がりなりにも
「ヒル除けグッズ試作品の評価」および「赤軍捕虜の捕獲」には
成功した模様です。
ついでに先週失敗した旧道の再訪に成功し、古き小さき美しき
堰堤をいくつか確認でき、やっぱり東丹沢は素晴らしいと大いに
満足したっぽいです。
赤はGPSログ
緑は実際の径路(推定)
この旧道はweb版の国土地理院地図では完全に削除されてます。
しかし現行の2.5万分の1地図「厚木」(平成14年発行)には黒点線の
登山道表示があり、昭文社地図2009年度版にも小道の表示が
残っています。三峰山への登山道上から分岐しますが、始めは
登山道よりもしっかりした(?)踏み跡があるのでウカウカ迷い込み
やすく、またウカウカ迷い込むのでしっかり踏み跡がついているよう
です。しかし涸れ沢に合流するところで踏み跡が消え、踏み跡の
ような獣道を辿ると厳しい斜面のトラバを強いられます。T氏のごとき
初心者がウカウカ間違って入り込むと非常に危険だ、と今年の冬に
実際にウカウカ間違って入り込んでひどい目に遭ったT氏は自信を
もって断言します(笑)
無言の自粛令が出ています(怖)。
しかし先週赤軍の猛攻撃を受けて撃沈こそまぬがれたものの、
アレではまともな堰堤観察ができん、と大いに反省したT氏。
ヒル対策をあれこれ考えたらウズウズが止まず、自分で企画した
当日の「うどん試食会」までには戻る、と書き置きしてこっそり
出かけたそうです。
このところの晴れ続きで赤軍に元気がなかったが、曲がりなりにも
「ヒル除けグッズ試作品の評価」および「赤軍捕虜の捕獲」には
成功した模様です。
ついでに先週失敗した旧道の再訪に成功し、古き小さき美しき
堰堤をいくつか確認でき、やっぱり東丹沢は素晴らしいと大いに
満足したっぽいです。
緑は実際の径路(推定)
この旧道はweb版の国土地理院地図では完全に削除されてます。
しかし現行の2.5万分の1地図「厚木」(平成14年発行)には黒点線の
登山道表示があり、昭文社地図2009年度版にも小道の表示が
残っています。三峰山への登山道上から分岐しますが、始めは
登山道よりもしっかりした(?)踏み跡があるのでウカウカ迷い込み
やすく、またウカウカ迷い込むのでしっかり踏み跡がついているよう
です。しかし涸れ沢に合流するところで踏み跡が消え、踏み跡の
ような獣道を辿ると厳しい斜面のトラバを強いられます。T氏のごとき
初心者がウカウカ間違って入り込むと非常に危険だ、と今年の冬に
実際にウカウカ間違って入り込んでひどい目に遭ったT氏は自信を
もって断言します(笑)
本厚木0655発の1番バスに乗ると
7時半頃に
煤ヶ谷登山口です。
お? 今日はイカリの製品が置いてあります。
太っ腹です!
これ高いんですよね。
ちょうど至近のお宅からご夫婦が出ていらっしゃったので、
「ヒルいますかね?」と伺うと
「。。。いる。これをヨ、これをヨ、つけとくとヨ、くっつかね」
生粋の神奈川弁(?)にシビレます(はあと)
はい、では遠慮なくお借りしま~す
ヒル除けには虫除けの「ディート」を使うのが普通っぽいです:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%88
wikiのこういうのは英語版のほうが情報量が多くて、
日本のヲタクの手はまだまだ回りかねているっぽいです:
http://en.wikipedia.org/wiki/DEET
薬のバイブルMerck Index (T氏のは11th ed.)を見ますと

目や粘膜につくとヒリヒリ
皮膚はOK
飲むと中枢がやられることも
というわけでヒトは手足にすり込んでも大丈夫っぽいです:
http://www.pnas.org/content/105/21/7339.full
(あらかじめ部分で試してからやるのが無難です)
ディートは世界的にはマラリア(を媒介する蚊)対策に使われてる
っぽく、上の記事は「もっと効く薬はないか?と探したら、あった」
という2008年に出た報文:
http://www.pnas.org/content/105/21/7359.full.pdf
の紹介記事で、これは日本のメディアでも大きく紹介されたので
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2396951/2971162
T氏でも知ってたわけですが、よく効くというよりも長時間効く、
という話です。いずれも作用点(どこに効くのか)は断定できず、
蚊の場合はたぶん嗅覚だろう:
http://www.pnas.org/content/105/36/13195.full.pdf
しかし嗅覚をブロックするんじゃなくて嗅覚に嫌がらせするらしい:
http://www.pnas.org/content/105/36/13195.full.pdf
という状況証拠は挙がってるが、どうして効くかはまだわからない、
っぽいです。
というわけで、これがT氏のヒル除けグッズ試作Aだそうです:

敵は銅を嫌うらしいので、先週潜り込まれてつまみ出すのに苦労した
靴のベロに銅板を仕込みます(左)。
40mm幅60cm長で
105円でした。
適当に切って入れますが
面倒くさいです。。
右はベロのまわりに両面テープで貼ってみました。これは
105円分を使い切ってしまう上に、カシャカシャうるさくて、
しかも両面テープが剥がれてしまうのでNGですた。
スパッツをつけて、
靴の周囲に両面テープを
巻き、ディート製品じゃぼ漬けして、
さらに塩をまぶしたそうです
(試作B混合)
なんつか、もうちょいエレガントにできませんかね?
ところが今日は
ヒルがおらず、
全然評価に
ならなかった
っぽいです(笑)
カエルさんは結構
いたのですが
今日は敵を見つけるのに
一苦労
割り箸でつまんで落ち葉と水を入れたペットボトルに入れます。
往復で4匹ずつ、計8匹の捕獲がやっとだった、とT氏は申します。
【観察6】敵は雨上がりに出現する
地面が湿っていないとダメで、この日みたいに地面が乾いた日は
ヒル対策はいらないんじゃまいか、実際あとで物見峠付近で煤ヶ谷から
登ってきたという初老の登山者お二方と逢ったが、スパッツすら履いて
ないのに被害がなかったので驚いた、とT氏は申します。
敵を裏から観察すると
尻と口に吸盤があり、
この2箇所だけで
くっつくっぽいです。
T氏は家に帰って息を吹きかけたりヨーグルトの匂いをかがせたり
して遊んだらしいのですが、反応はありますがイマイチで、
CO2や乳酸ではなく、むしろ
【観察7】敵は振動とか光とかに反応して動き出す
らしいです。
先週の観察を含めて総合すると、
●敵は雨上がりに多い(乾いた日には出ない)
●敵は振動と明暗の変化を察知して出る
●敵は尻の吸盤で立ち上がって戦闘態勢に入る
●そこへ獲物が通り掛かると口の吸盤で飛びつく
っぽいです。
先週の猛攻は、雨上がりであって、数分前に先行者があり、その後に
T氏が通ったので格好の餌食になったっぽいです。コラボでヒルの巣窟を
通過する場合は先陣を切るべきだ、とT氏は申します。
今年はこの先寒くなるし、雨も期待できないっぽいですが、
T氏は別に
・「銅線とアルミ線を交互にぐるぐる巻き」
・「蚊取り線香を粉にして両面テープにまぶす」
というアイディアを何とか試したい、と申します。
シチミ博士のご意見をぜひ伺いたいところです。
ヒルを探しながらここまで2時間かけて参りますた:
ちょいのんびり
し過ぎましたね。
ここで試作AB混合の様子を見ますと:
両面テープ作戦は
失敗っぽいです。。
塩にしてもディートに
してもいかに長時間
保持させるかが
問題ですね。
さて、登山道と問題の作業道との分岐はこの少し先にあります。
T氏のごときウカウカ者は
ついウカウカ仕事道に
誘われてしまうそうです。
このあたりで気がついて
戻ればいいんですが
5分ほど我慢して進むと
こんな爽快な尾根道に
なります
P700には
道はついてないんですが
凹地で左を見ると
こんな立派な踏み跡が
空き缶も落ちてて
人臭さもあり、
ついついウカウカ
しがちです。
検索すると1986年頃のもので
http://softdrinks.org/asd0003a/jo.htm
マラドーナの起用以前の製品のようです。
珍しい?ヤフオクで売れますかね!?
ここで沢に降ります。
すると左手に
やあ、ひさしぶり!
写真が悪くて恐縮ですが、
使っている石は先週見た
緑色の斑点入りのやつです。
含セラドナイトの
凝灰岩っぽいです。
【ご参考】平塚市博物館「石ころ博物館」賛与利
http://www.hirahaku.jp/web_yomimono/geomado/isizuk13.html
登ってみますと、
炭焼き窯っぽい
造作ながら
護岸工が残ってます
上部の山腹には
石積もあります
いい仕事してます。ホトホト呆れたそうです。
省みて俺は100年保つ仕事をしているだろうかと
T氏はつぶやきます。
下りますと支沢に
半分埋まった堰堤が
高さ1m半くらいまで
埋まってます。
ご苦労さんです。
前回迷った際に、このあたりの支沢の随所に
空石積の谷止めがあるのを目撃しているそうです。
今日は厳しい時間制限のため周囲の散策は
泣きながら諦めたそうです。
ここは普段は
枯れ沢ですが、
たまには水も
流れるようです。
壊れかけの堰堤を
通過したあたりで
そろそろ道が
ヤバくなってきます
無理して脇の
斜面を通過すると
崖っぷちの
トラバになります。
諦めて沢に
降りませう。
君子危うきに近寄らずの技を覚えたようです。
T氏、進歩しましたね。
この涸れ沢、
1箇所だけ
ちょい危ない
5mくらいの
段差がありますが
支沢と合流する
右岸にホールドが
あるのでT氏でも
なんとかなった
そうです
振り返ると、これは
うまい具合に天然の
谷止めになっていますね。
立派に役目を
果たして散った
谷止めもあり
立派に役目を
果たした?
鹿柵の残骸も
あり
空積にしては
高さのある
谷止めもあり
ぃやいン~や(新潟弁)
立派なもんです
この沢のは概して
右岸から捲けます
最後のやつは
右岸になんと
お助けロープ
つきですた
これには石が一つ
抜けかけているという
著しい特徴があります
アマチュア堰堤観察家のT氏としては、かねて「堰堤のつくりかた」に
関する文献を鋭意探求中だそうですが、これがなかなか見つからない
そうです。
唯一、
「豆相震災荒廃林地
復旧事業報告」
(昭和10(1935)年
神奈川県林務課)
の付録に「悪しき石積」が
紹介されており、
これによると「拝み石」が
近いようだが、抜けた石は
単独で、合掌してはいない
ので
むしろ「横一文字」(仮称)に
分類すべきと思われる、と
T氏は申します。
これを過ぎると
10分ほどで
唐沢林道が
見えてきたそう
です。
2.5万分の一
地図の旧道表示は
この沢の左岸に
ありますが、
道のようでもあり
道のようでもなし、
こちらから迷い込むことはなさそうです。
三峰山は西側も結構入り組んでいて、人通りもないので
迷い込むと大変です。今日は行けなかったが、半年前に
T氏はヤセ尾根でリュックの紐を掠め取られたので、
いずれ回収するべしとはりきっています。
唐沢林道を戻ります。
今日は20分の間に
生コンのトラックが
3台通過したそうです。
藤熊川支流の
地獄沢の工事で
しょうか?
物見隧道の脇から
登山道に入ります
今日はこの階段が一番
キツかったとT氏は
述懐します
物見峠から
煤ヶ谷に
向かいますが
この道、昔は札掛への
重要な径路だったんですね。
山腹に石積の土留あり、
道も石積でしっかり
保護されています
それに比べて
間伐材が転がる
今日この頃です。。
何とかなりません
かねこれ。
登山道にタマネギ状に
割れる石が目につきました。
先週、沢で見たのもこれですか。
「玉ねぎ状凝灰岩」ってやつですかね。
【ご参考】平塚市博物館「石ころ博物館」賛与利
http://www.hirahaku.jp/web_yomimono/geomado/isizuk24.html
三峰山の西側の様子は何となくわかった、次は
いよいよ東側だ、とT氏は燃えあがってます。
先人の情報をよく研究してからにして下さいよ。
煤ヶ谷登山口です。
お? 今日はイカリの製品が置いてあります。
これ高いんですよね。
ちょうど至近のお宅からご夫婦が出ていらっしゃったので、
「ヒルいますかね?」と伺うと
「。。。いる。これをヨ、これをヨ、つけとくとヨ、くっつかね」
生粋の神奈川弁(?)にシビレます(はあと)
はい、では遠慮なくお借りしま~す
ヒル除けには虫除けの「ディート」を使うのが普通っぽいです:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%88
wikiのこういうのは英語版のほうが情報量が多くて、
日本のヲタクの手はまだまだ回りかねているっぽいです:
http://en.wikipedia.org/wiki/DEET
薬のバイブルMerck Index (T氏のは11th ed.)を見ますと
目や粘膜につくとヒリヒリ
皮膚はOK
飲むと中枢がやられることも
というわけでヒトは手足にすり込んでも大丈夫っぽいです:
http://www.pnas.org/content/105/21/7339.full
(あらかじめ部分で試してからやるのが無難です)
ディートは世界的にはマラリア(を媒介する蚊)対策に使われてる
っぽく、上の記事は「もっと効く薬はないか?と探したら、あった」
という2008年に出た報文:
http://www.pnas.org/content/105/21/7359.full.pdf
の紹介記事で、これは日本のメディアでも大きく紹介されたので
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2396951/2971162
T氏でも知ってたわけですが、よく効くというよりも長時間効く、
という話です。いずれも作用点(どこに効くのか)は断定できず、
蚊の場合はたぶん嗅覚だろう:
http://www.pnas.org/content/105/36/13195.full.pdf
しかし嗅覚をブロックするんじゃなくて嗅覚に嫌がらせするらしい:
http://www.pnas.org/content/105/36/13195.full.pdf
という状況証拠は挙がってるが、どうして効くかはまだわからない、
っぽいです。
というわけで、これがT氏のヒル除けグッズ試作Aだそうです:
敵は銅を嫌うらしいので、先週潜り込まれてつまみ出すのに苦労した
靴のベロに銅板を仕込みます(左)。
105円でした。
適当に切って入れますが
面倒くさいです。。
右はベロのまわりに両面テープで貼ってみました。これは
105円分を使い切ってしまう上に、カシャカシャうるさくて、
しかも両面テープが剥がれてしまうのでNGですた。
靴の周囲に両面テープを
巻き、ディート製品じゃぼ漬けして、
さらに塩をまぶしたそうです
(試作B混合)
なんつか、もうちょいエレガントにできませんかね?
ヒルがおらず、
全然評価に
ならなかった
っぽいです(笑)
いたのですが
一苦労
割り箸でつまんで落ち葉と水を入れたペットボトルに入れます。
往復で4匹ずつ、計8匹の捕獲がやっとだった、とT氏は申します。
【観察6】敵は雨上がりに出現する
地面が湿っていないとダメで、この日みたいに地面が乾いた日は
ヒル対策はいらないんじゃまいか、実際あとで物見峠付近で煤ヶ谷から
登ってきたという初老の登山者お二方と逢ったが、スパッツすら履いて
ないのに被害がなかったので驚いた、とT氏は申します。
尻と口に吸盤があり、
この2箇所だけで
くっつくっぽいです。
T氏は家に帰って息を吹きかけたりヨーグルトの匂いをかがせたり
して遊んだらしいのですが、反応はありますがイマイチで、
CO2や乳酸ではなく、むしろ
【観察7】敵は振動とか光とかに反応して動き出す
らしいです。
先週の観察を含めて総合すると、
●敵は雨上がりに多い(乾いた日には出ない)
●敵は振動と明暗の変化を察知して出る
●敵は尻の吸盤で立ち上がって戦闘態勢に入る
●そこへ獲物が通り掛かると口の吸盤で飛びつく
っぽいです。
先週の猛攻は、雨上がりであって、数分前に先行者があり、その後に
T氏が通ったので格好の餌食になったっぽいです。コラボでヒルの巣窟を
通過する場合は先陣を切るべきだ、とT氏は申します。
今年はこの先寒くなるし、雨も期待できないっぽいですが、
T氏は別に
・「銅線とアルミ線を交互にぐるぐる巻き」
・「蚊取り線香を粉にして両面テープにまぶす」
というアイディアを何とか試したい、と申します。
シチミ博士のご意見をぜひ伺いたいところです。
ヒルを探しながらここまで2時間かけて参りますた:
し過ぎましたね。
ここで試作AB混合の様子を見ますと:
失敗っぽいです。。
塩にしてもディートに
してもいかに長時間
保持させるかが
問題ですね。
さて、登山道と問題の作業道との分岐はこの少し先にあります。
ついウカウカ仕事道に
誘われてしまうそうです。
戻ればいいんですが
こんな爽快な尾根道に
なります
道はついてないんですが
こんな立派な踏み跡が
人臭さもあり、
ついついウカウカ
しがちです。
検索すると1986年頃のもので
http://softdrinks.org/asd0003a/jo.htm
マラドーナの起用以前の製品のようです。
珍しい?ヤフオクで売れますかね!?
ここで沢に降ります。
使っている石は先週見た
緑色の斑点入りのやつです。
凝灰岩っぽいです。
【ご参考】平塚市博物館「石ころ博物館」賛与利
http://www.hirahaku.jp/web_yomimono/geomado/isizuk13.html
炭焼き窯っぽい
造作ながら
護岸工が残ってます
石積もあります
いい仕事してます。ホトホト呆れたそうです。
省みて俺は100年保つ仕事をしているだろうかと
T氏はつぶやきます。
半分埋まった堰堤が
埋まってます。
ご苦労さんです。
前回迷った際に、このあたりの支沢の随所に
空石積の谷止めがあるのを目撃しているそうです。
今日は厳しい時間制限のため周囲の散策は
泣きながら諦めたそうです。
枯れ沢ですが、
たまには水も
流れるようです。
通過したあたりで
ヤバくなってきます
斜面を通過すると
トラバになります。
諦めて沢に
降りませう。
君子危うきに近寄らずの技を覚えたようです。
T氏、進歩しましたね。
1箇所だけ
ちょい危ない
5mくらいの
段差がありますが
右岸にホールドが
あるのでT氏でも
なんとかなった
そうです
うまい具合に天然の
谷止めになっていますね。
果たして散った
谷止めもあり
果たした?
鹿柵の残骸も
あり
高さのある
谷止めもあり
立派なもんです
右岸から捲けます
お助けロープ
つきですた
抜けかけているという
著しい特徴があります
アマチュア堰堤観察家のT氏としては、かねて「堰堤のつくりかた」に
関する文献を鋭意探求中だそうですが、これがなかなか見つからない
そうです。
「豆相震災荒廃林地
復旧事業報告」
(昭和10(1935)年
神奈川県林務課)
の付録に「悪しき石積」が
紹介されており、
近いようだが、抜けた石は
単独で、合掌してはいない
ので
分類すべきと思われる、と
T氏は申します。
10分ほどで
唐沢林道が
見えてきたそう
です。
地図の旧道表示は
この沢の左岸に
ありますが、
道のようでもあり
道のようでもなし、
こちらから迷い込むことはなさそうです。
三峰山は西側も結構入り組んでいて、人通りもないので
迷い込むと大変です。今日は行けなかったが、半年前に
T氏はヤセ尾根でリュックの紐を掠め取られたので、
いずれ回収するべしとはりきっています。
今日は20分の間に
生コンのトラックが
3台通過したそうです。
藤熊川支流の
地獄沢の工事で
しょうか?
登山道に入ります
キツかったとT氏は
述懐します
煤ヶ谷に
向かいますが
重要な径路だったんですね。
山腹に石積の土留あり、
保護されています
間伐材が転がる
今日この頃です。。
何とかなりません
かねこれ。
割れる石が目につきました。
先週、沢で見たのもこれですか。
「玉ねぎ状凝灰岩」ってやつですかね。
【ご参考】平塚市博物館「石ころ博物館」賛与利
http://www.hirahaku.jp/web_yomimono/geomado/isizuk24.html
三峰山の西側の様子は何となくわかった、次は
いよいよ東側だ、とT氏は燃えあがってます。
先人の情報をよく研究してからにして下さいよ。
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