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堰堤調査のため国土地理院
http://www.gsi.go.jp/MAP/HISTORY/5-25-index5-25.html
から昭和初期&昭和30年代の旧版地図を入手したT氏(仮名)。
先週の宮ヶ瀬付近を見ると、宮ヶ瀬尾根を下ったところに村の
中心部があったようです。すると周囲には古い堰堤がたくさん
あるはず( ̄ー ̄)ニカッ 善は急げ、と土山峠からハタチガ沢の
「宮ヶ瀬尾根半島(仮称)」を周遊すべく気合入れて出かけた
ようです。
本厚木のバス停で強いニカニカ香を感じ、むっと見渡したらば
まーちゃんが! これはラッキー!!(あわよくばまーちゃんを
引き込めるかっ!!!)と思って三叉路から歩き始めたらば、
村道15号橋の先が工事中orz まーちゃんは塩水橋まで行くとの
ことで、それなら長い林道もまた楽しというわけで、気分は
すっかりお散歩モードに切り替わり、この機会に本谷林道と
塩水林道を歩こうかと。しかし本谷橋で左岸の小沢の堰堤に
何となく引かれ、そのままガレ沢を上ったら、天王寺尾根に
合流しちまったそうです。
本日のルート核心部
(クリックで拡大)
本谷川と塩水川は昭和30年代以降に堰堤工事が進んだ様子
だが、支沢の石積は案外不出来で、これ一本から推察すると、
戦前はこのあたり治水の手はあんまり熱心に入っていなかった
っぽい、とT氏は申します。
尾根の紅葉は週末としてはたぶんピークで大いに楽しめた、
宮の平BSの店(AY師・まーちゃんご推奨)の親父さんは
優しく、ママが美人だ丹沢は実によい、と申します。
http://www.gsi.go.jp/MAP/HISTORY/5-25-index5-25.html
から昭和初期&昭和30年代の旧版地図を入手したT氏(仮名)。
先週の宮ヶ瀬付近を見ると、宮ヶ瀬尾根を下ったところに村の
中心部があったようです。すると周囲には古い堰堤がたくさん
あるはず( ̄ー ̄)ニカッ 善は急げ、と土山峠からハタチガ沢の
「宮ヶ瀬尾根半島(仮称)」を周遊すべく気合入れて出かけた
ようです。
本厚木のバス停で強いニカニカ香を感じ、むっと見渡したらば
まーちゃんが! これはラッキー!!(あわよくばまーちゃんを
引き込めるかっ!!!)と思って三叉路から歩き始めたらば、
村道15号橋の先が工事中orz まーちゃんは塩水橋まで行くとの
ことで、それなら長い林道もまた楽しというわけで、気分は
すっかりお散歩モードに切り替わり、この機会に本谷林道と
塩水林道を歩こうかと。しかし本谷橋で左岸の小沢の堰堤に
何となく引かれ、そのままガレ沢を上ったら、天王寺尾根に
合流しちまったそうです。
(クリックで拡大)
本谷川と塩水川は昭和30年代以降に堰堤工事が進んだ様子
だが、支沢の石積は案外不出来で、これ一本から推察すると、
戦前はこのあたり治水の手はあんまり熱心に入っていなかった
っぽい、とT氏は申します。
尾根の紅葉は週末としてはたぶんピークで大いに楽しめた、
宮の平BSの店(AY師・まーちゃんご推奨)の親父さんは
優しく、ママが美人だ丹沢は実によい、と申します。
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明日は雨っぽい、と家族サービスを明日に回したT氏(仮名)。
そういえば「能ノ爪」も「ナベワラシ」も行ったことがない、
これでは丹沢2年生への進級試験に合格できない!と焦り
まくり、今日は初めて土山峠から入ってみたそうです。
このところの探索で鍋嵐近辺の沢には石積堰堤が多いっぽいと
判断し、可能な限り小沢にも足を踏み入れてみたそうです。
すると良質の石積がザクザクと(はあと)
本日のルート
(クリックで拡大)
(1)まずは堤川林道を進むも、林道終点付近の小沢に石積を
多数目撃するとともに、どうも「ニカニカ臭ニカニカ香」がするので、
付近を捜索してみたそうです。沢靴に履き替えて堤川をウロウロ
します。
(2)ニカニカ系は発見できなかったが、自然観察グループから
「あやしいユニークな3人組を目撃した」とのタレコミ情報があり、
ニカニカ臭ニカニカ香は気のせいではなかった、とT氏は申します。
途中、ヤセ尾根に陣取るボロ鹿柵と格闘するうちに地形図(3枚
貼り合わせ)とボールペンを紛失しますたが、めげずにがんばって
能ノ爪から鍋嵐を廻り、時間の節約のため最短で丸淵に降りる
ルートをとったところ、沢沿いに歩きやすい仕事道を、沢には
多数の石積堰堤を発見して大豊作だったそうです。
(3)帰路はバス待ち時間の調整のつもりでにちょい辺室山に
廻ったら、尾根筋で登山道を見失い、適当に降りたら朝の堤川に
戻ってしまったそうです(笑)
御老公の御一行(?)にはお目にかかれず、バス待ちの時間調整
にも失敗して冷たい雨の中を1時間近く待つことになったが、
いやいや今日も楽しめた、鍋嵐の周囲の小沢は今後一つ一つ
徹底的に調査する必要がある、とT氏は申します。
そういえば「能ノ爪」も「ナベワラシ」も行ったことがない、
これでは丹沢2年生への進級試験に合格できない!と焦り
まくり、今日は初めて土山峠から入ってみたそうです。
このところの探索で鍋嵐近辺の沢には石積堰堤が多いっぽいと
判断し、可能な限り小沢にも足を踏み入れてみたそうです。
すると良質の石積がザクザクと(はあと)
(クリックで拡大)
(1)まずは堤川林道を進むも、林道終点付近の小沢に石積を
多数目撃するとともに、どうも「
付近を捜索してみたそうです。沢靴に履き替えて堤川をウロウロ
します。
(2)ニカニカ系は発見できなかったが、自然観察グループから
「
途中、ヤセ尾根に陣取るボロ鹿柵と格闘するうちに地形図(3枚
貼り合わせ)とボールペンを紛失しますたが、めげずにがんばって
能ノ爪から鍋嵐を廻り、時間の節約のため最短で丸淵に降りる
ルートをとったところ、沢沿いに歩きやすい仕事道を、沢には
多数の石積堰堤を発見して大豊作だったそうです。
(3)帰路はバス待ち時間の調整のつもりでにちょい辺室山に
廻ったら、尾根筋で登山道を見失い、適当に降りたら朝の堤川に
戻ってしまったそうです(笑)
御老公の御一行(?)にはお目にかかれず、バス待ちの時間調整
にも失敗して冷たい雨の中を1時間近く待つことになったが、
いやいや今日も楽しめた、鍋嵐の周囲の小沢は今後一つ一つ
徹底的に調査する必要がある、とT氏は申します。
唐沢林道で目撃した生コントラックはどうも大月沢の治山工事っぽい、
アマチュア堰堤観察家として現場を見に行かずにいられようか?否!
連帯を求めて孤立を恐れず、力尽くさずして挫けることを拒否しる!
と昔タテカンか何かで見かけたようなわけのわからんことを口走って
今週もT氏(仮名)はウカウカと出かけたっぽいです。
当日のログ(少々飛び)
二の足林道・一般登山道で
唐沢峠に到達し、旧道を
たどって唐沢の堰堤に降り、
唐沢を下ったそうです。
帰路は唐沢林道を延々と。
唐沢(唐沢川)では多数の石積堰堤を期待したが、入口と出口の
ほかは途中に堰堤は1個もなく、愕然としたそうです。しかし気を
取り直してよく見れば、唐沢はなんと穏やかで美しい。穏やかゆえに
エンテイ人の侵略を見ず、アクセスの悪さゆえに美しさが保たれてる。
ここはなんと素晴らしい、と泣いて喜んでます。
いっぽう大月沢はかわいそうに最近エンテイ人の餌食になったっぽく、
沢より広い作業道を拓いてコンクリぶちまけながら入口だけは砂利道を
残すという姑息な隠蔽工作が施されており、沢の両側は無惨に伐採、
腕も根性も悪い田舎歯医者のごとく不要な大穴を開けては生体親和性の
低いっぽい建造物を続々と埋め込み、No.9~No.4が工事済あるいは
ほぼ工事済、No.3は杭打測量中、今後No.2とNo.1で仕上げるようだが、
総じて工事に伴う破壊のほうが深刻で、将来の虫歯の拡大再生産は
確実っぽく、歯根の嚢胞化も覚悟しておく必要があるそうです。
しかし行きがけにシチミ号(銀杏特別仕様車)から声がかかって驚喜し、
唐沢峠直下の堰堤ではミックスナッツさん(の熊鈴)と遭遇、唐沢では
随所にマシラ仙人の(?)御足跡を一日遅れで発見し、物見沢工事現場
では作業道の足跡以外は人為の気配を消して粛々と進む匠たちの技を
目撃し、ほれ見ろ真面目に一所懸命やってればいつかは報われる、
丹沢は実によい、とわけのわからんことを申します。
アマチュア堰堤観察家として現場を見に行かずにいられようか?否!
連帯を求めて孤立を恐れず、力尽くさずして挫けることを拒否しる!
と昔タテカンか何かで見かけたようなわけのわからんことを口走って
今週もT氏(仮名)はウカウカと出かけたっぽいです。
二の足林道・一般登山道で
唐沢峠に到達し、旧道を
たどって唐沢の堰堤に降り、
唐沢を下ったそうです。
帰路は唐沢林道を延々と。
唐沢(唐沢川)では多数の石積堰堤を期待したが、入口と出口の
ほかは途中に堰堤は1個もなく、愕然としたそうです。しかし気を
取り直してよく見れば、唐沢はなんと穏やかで美しい。穏やかゆえに
エンテイ人の侵略を見ず、アクセスの悪さゆえに美しさが保たれてる。
ここはなんと素晴らしい、と泣いて喜んでます。
いっぽう大月沢はかわいそうに最近エンテイ人の餌食になったっぽく、
沢より広い作業道を拓いてコンクリぶちまけながら入口だけは砂利道を
残すという姑息な隠蔽工作が施されており、沢の両側は無惨に伐採、
腕も根性も悪い田舎歯医者のごとく不要な大穴を開けては生体親和性の
低いっぽい建造物を続々と埋め込み、No.9~No.4が工事済あるいは
ほぼ工事済、No.3は杭打測量中、今後No.2とNo.1で仕上げるようだが、
総じて工事に伴う破壊のほうが深刻で、将来の虫歯の拡大再生産は
確実っぽく、歯根の嚢胞化も覚悟しておく必要があるそうです。
しかし行きがけにシチミ号(銀杏特別仕様車)から声がかかって驚喜し、
唐沢峠直下の堰堤ではミックスナッツさん(の熊鈴)と遭遇、唐沢では
随所にマシラ仙人の(?)御足跡を一日遅れで発見し、物見沢工事現場
では作業道の足跡以外は人為の気配を消して粛々と進む匠たちの技を
目撃し、ほれ見ろ真面目に一所懸命やってればいつかは報われる、
丹沢は実によい、とわけのわからんことを申します。
3連休の中日、さわやかな秋晴れの絶好の登山日和。
覚悟してたが小田急線の乗客は半分ぐらいが登山スタイルで、
こりゃヤビツ行バスは先週の比じゃない超ヤバスと恐れたT氏(仮名)。
AY師が「堰堤の沢」と形容する「カンスコロバシ沢」の源頭部分を除く
「ンスコロバシ沢」遡行の予定を変更し、前回寝坊してパスした辺室沢の
源頭部分を除く「んむろ沢」の遡行に成功した、やりゃあできるもんだ、
とはしゃいでます。
本日のログ
飛んでますが
捲きながらも
沢沿いを行った
そうです。
諸先達の情報の通り、辺室沢の中流は県土木部(内務-建設省系)、
上流は県林務課(農水-林野庁系)と思われる堰堤がてんこ盛りで
大いに満足した様子です。
しかし前日の丸渕デムパをビビビとキャッチしながら寝坊したので、
ニカニカ系2軍の契約更新が危ない、ダメモトでマ隊に願書を出すか、
とかわけのわからんことを言ってます。
唐沢林道を通って一ノ沢考証林を抜けて札掛でカレーを食したところ
「ヤビツまで行くけど乗る?」とお誘いを頂いた瞬間、道々練り直して
さらに短縮した「スコロバシ」沢遡行が面倒になり、ウカウカ乗せて頂き、
図らずも柏木林道ルートの崩壊地と平塚市立みずほ小学校の卒業
記念植樹に遭遇して、本日も大いに楽しんで帰ってきたようです。
覚悟してたが小田急線の乗客は半分ぐらいが登山スタイルで、
こりゃヤビツ行バスは先週の比じゃない超ヤバスと恐れたT氏(仮名)。
AY師が「堰堤の沢」と形容する「カンスコロバシ沢」の源頭部分を除く
「ンスコロバシ沢」遡行の予定を変更し、前回寝坊してパスした辺室沢の
源頭部分を除く「んむろ沢」の遡行に成功した、やりゃあできるもんだ、
とはしゃいでます。
飛んでますが
捲きながらも
沢沿いを行った
そうです。
諸先達の情報の通り、辺室沢の中流は県土木部(内務-建設省系)、
上流は県林務課(農水-林野庁系)と思われる堰堤がてんこ盛りで
大いに満足した様子です。
しかし前日の丸渕デムパをビビビとキャッチしながら寝坊したので、
ニカニカ系2軍の契約更新が危ない、ダメモトでマ隊に願書を出すか、
とかわけのわからんことを言ってます。
唐沢林道を通って一ノ沢考証林を抜けて札掛でカレーを食したところ
「ヤビツまで行くけど乗る?」とお誘いを頂いた瞬間、道々練り直して
さらに短縮した「スコロバシ」沢遡行が面倒になり、ウカウカ乗せて頂き、
図らずも柏木林道ルートの崩壊地と平塚市立みずほ小学校の卒業
記念植樹に遭遇して、本日も大いに楽しんで帰ってきたようです。
昨日は雨で順延。
本日は晴天なりと張り切って早朝に出発したT氏(仮名)。
丹沢報国寮への経路の検証がまだ済んでいないと、入寮者に
V派がいたとすれば可能性を考えたかもしれない2ルート:
(1)三ノ塔からヨモギ尾根経由で札掛へ
(2)大山参拝後に北尾根経由で札掛へ
を実際に歩いたところ、やっぱり無理じゃまいかと申します(笑)
ついでに崩壊地の新旧の復旧工作を実地見分した模様です。
往路
ヤビツ峠から水沢林道で三ノ塔、
ヨモギ尾根を下って札掛へ
帰路
地獄沢作業道終点から
堰堤を越え急傾斜を
這い上がって大山北尾根
今日は本当は蓑毛経由で大山を先に登るつもりだったが
秦野のバス停で靴ひもを結び直している間に蓑毛行きの
バスがさっさと行ってしまい、30分待ってヤビツ行きに
乗り込んだらば、今度は超満員で降車できず、しかたなく
終点まで乗ったため径路の変更を余儀なくされたそうです。
地獄沢の作業道終点からの登りは覚悟してたがやっぱり
トンデモの世界だった久々に冷や汗かきまくりだったと
述懐します。
非常に残念なことに大山の二重滝付近で若い家族の事故が
あり、ヘリが巡回、消防と警察が忙しく動いてたそうです。
亡くなった25歳のお父さんは子供を助けようとして滑落した
とのことです。何とも痛ましい。
本日は晴天なりと張り切って早朝に出発したT氏(仮名)。
丹沢報国寮への経路の検証がまだ済んでいないと、入寮者に
V派がいたとすれば可能性を考えたかもしれない2ルート:
(1)三ノ塔からヨモギ尾根経由で札掛へ
(2)大山参拝後に北尾根経由で札掛へ
を実際に歩いたところ、やっぱり無理じゃまいかと申します(笑)
ついでに崩壊地の新旧の復旧工作を実地見分した模様です。
ヤビツ峠から水沢林道で三ノ塔、
ヨモギ尾根を下って札掛へ
地獄沢作業道終点から
堰堤を越え急傾斜を
這い上がって大山北尾根
今日は本当は蓑毛経由で大山を先に登るつもりだったが
秦野のバス停で靴ひもを結び直している間に蓑毛行きの
バスがさっさと行ってしまい、30分待ってヤビツ行きに
乗り込んだらば、今度は超満員で降車できず、しかたなく
終点まで乗ったため径路の変更を余儀なくされたそうです。
地獄沢の作業道終点からの登りは覚悟してたがやっぱり
トンデモの世界だった久々に冷や汗かきまくりだったと
述懐します。
非常に残念なことに大山の二重滝付近で若い家族の事故が
あり、ヘリが巡回、消防と警察が忙しく動いてたそうです。
亡くなった25歳のお父さんは子供を助けようとして滑落した
とのことです。何とも痛ましい。
三峰山東面の沢に関する諸先達の情報を総合したところ、
古い堰堤観察にベリグーなのは辺室沢と踏んだT氏(仮名)。
気合い入れてたにもかかわらず昨日起きたらば8時orz
ネット速報によれば奇しくもニカニカ四天王が辺室沢に集結
してたっぽく、シマッタ絶好の機会を逃した大損こいたと
地団駄踏んでます。
今日こそはと出かけたが、悪いことは続くもので本厚木駅前で
かけそばすすってる間に0655発宮ヶ瀬行バスに乗りっぱぐれ、
やけくそで半原行きに乗り込んだそうです。
んで、こんなときしか行く気にならない「半原小学校の学校林」
を見物し、辺室沢は後の楽しみに残し、水の尻・不動・鳥屋待・
大小屋の沢たちをつまみ食いしたっぽいです。
当日のGPSログ
(クリックで拡大)
最後の二の足林道
トンネルんとこで
飛んでます。
初の5万分の一(笑)
いやー歩いた歩いた9時間歩きっぱなしだった東丹沢は実によい、
とT氏は申します。
古い堰堤観察にベリグーなのは辺室沢と踏んだT氏(仮名)。
気合い入れてたにもかかわらず昨日起きたらば8時orz
ネット速報によれば奇しくもニカニカ四天王が辺室沢に集結
してたっぽく、シマッタ絶好の機会を逃した大損こいたと
地団駄踏んでます。
今日こそはと出かけたが、悪いことは続くもので本厚木駅前で
かけそばすすってる間に0655発宮ヶ瀬行バスに乗りっぱぐれ、
やけくそで半原行きに乗り込んだそうです。
んで、こんなときしか行く気にならない「半原小学校の学校林」
を見物し、辺室沢は後の楽しみに残し、水の尻・不動・鳥屋待・
大小屋の沢たちをつまみ食いしたっぽいです。
(クリックで拡大)
最後の二の足林道
トンネルんとこで
飛んでます。
初の5万分の一(笑)
いやー歩いた歩いた9時間歩きっぱなしだった東丹沢は実によい、
とT氏は申します。
この連休は家族にイベントがあり、T氏(仮名)の山歩きには
無言の自粛令が出ています(怖)。
しかし先週赤軍の猛攻撃を受けて撃沈こそまぬがれたものの、
アレではまともな堰堤観察ができん、と大いに反省したT氏。
ヒル対策をあれこれ考えたらウズウズが止まず、自分で企画した
当日の「うどん試食会」までには戻る、と書き置きしてこっそり
出かけたそうです。
このところの晴れ続きで赤軍に元気がなかったが、曲がりなりにも
「ヒル除けグッズ試作品の評価」および「赤軍捕虜の捕獲」には
成功した模様です。
ついでに先週失敗した旧道の再訪に成功し、古き小さき美しき
堰堤をいくつか確認でき、やっぱり東丹沢は素晴らしいと大いに
満足したっぽいです。
赤はGPSログ
緑は実際の径路(推定)
この旧道はweb版の国土地理院地図では完全に削除されてます。
しかし現行の2.5万分の1地図「厚木」(平成14年発行)には黒点線の
登山道表示があり、昭文社地図2009年度版にも小道の表示が
残っています。三峰山への登山道上から分岐しますが、始めは
登山道よりもしっかりした(?)踏み跡があるのでウカウカ迷い込み
やすく、またウカウカ迷い込むのでしっかり踏み跡がついているよう
です。しかし涸れ沢に合流するところで踏み跡が消え、踏み跡の
ような獣道を辿ると厳しい斜面のトラバを強いられます。T氏のごとき
初心者がウカウカ間違って入り込むと非常に危険だ、と今年の冬に
実際にウカウカ間違って入り込んでひどい目に遭ったT氏は自信を
もって断言します(笑)
無言の自粛令が出ています(怖)。
しかし先週赤軍の猛攻撃を受けて撃沈こそまぬがれたものの、
アレではまともな堰堤観察ができん、と大いに反省したT氏。
ヒル対策をあれこれ考えたらウズウズが止まず、自分で企画した
当日の「うどん試食会」までには戻る、と書き置きしてこっそり
出かけたそうです。
このところの晴れ続きで赤軍に元気がなかったが、曲がりなりにも
「ヒル除けグッズ試作品の評価」および「赤軍捕虜の捕獲」には
成功した模様です。
ついでに先週失敗した旧道の再訪に成功し、古き小さき美しき
堰堤をいくつか確認でき、やっぱり東丹沢は素晴らしいと大いに
満足したっぽいです。
緑は実際の径路(推定)
この旧道はweb版の国土地理院地図では完全に削除されてます。
しかし現行の2.5万分の1地図「厚木」(平成14年発行)には黒点線の
登山道表示があり、昭文社地図2009年度版にも小道の表示が
残っています。三峰山への登山道上から分岐しますが、始めは
登山道よりもしっかりした(?)踏み跡があるのでウカウカ迷い込み
やすく、またウカウカ迷い込むのでしっかり踏み跡がついているよう
です。しかし涸れ沢に合流するところで踏み跡が消え、踏み跡の
ような獣道を辿ると厳しい斜面のトラバを強いられます。T氏のごとき
初心者がウカウカ間違って入り込むと非常に危険だ、と今年の冬に
実際にウカウカ間違って入り込んでひどい目に遭ったT氏は自信を
もって断言します(笑)
読書感想文書くのを中断してお散歩です。
報国寮への当局の推奨径路は蓑毛から柏木林道・丹沢林道経由(徒歩2時間半)で、
場合により宮ヶ瀬から丹沢林道経由(徒歩4時間)も可、だったようです。しかし
地図を見てると、煤ヶ谷から物見峠を越えるルートも考えられます。そこでT氏は
ご苦労にも、このルートで13時の集合時間に間に合うか試してみたそうです。
本日の核心部分(赤)。
GPSロガーが電池切れでログできず、
いい加減に手描きしたそうです。
実は黄色の旧道を狙ったが、ヒルに
応戦しているうちに道を間違ったそう
です(笑)
s-ok元帥がこの旧道を物見峠への登りで使っておられます(2006年5月):
http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/4341/yama2005/tan/monomi/monomi.htm
煤ヶ谷がヒルのすくつ(←なぜか変換できない)であることを忘れ、完全無防備で
行ってしまったが、「10歩ごとに左右の靴に乗った2~3匹を潰す作戦」が功を奏し、
被害はヒルチェック時の手と足の2箇所で済んだそうです。ひどいのは煤ヶ谷から
尾根に上がるところまでの一般登山道で、旧道にはほとんどいなかったそうです。
しかし黒岩から一ノ沢考証林に入るところで再び猛攻を受け、応戦するのが面倒に
なり、唐沢林道の舗装道路に逃げたそうです。ここはここで路面が苔生していて、
滑って転ばぬよう細心の注意が必要だった、と申します。
結論としては何だかんだでボチボチ歩いてもギリギリ間に合うっぽいと申しますが、
やっぱりここはマイナールートですねえ。。
報国寮への当局の推奨径路は蓑毛から柏木林道・丹沢林道経由(徒歩2時間半)で、
場合により宮ヶ瀬から丹沢林道経由(徒歩4時間)も可、だったようです。しかし
地図を見てると、煤ヶ谷から物見峠を越えるルートも考えられます。そこでT氏は
ご苦労にも、このルートで13時の集合時間に間に合うか試してみたそうです。
GPSロガーが電池切れでログできず、
いい加減に手描きしたそうです。
実は黄色の旧道を狙ったが、ヒルに
応戦しているうちに道を間違ったそう
です(笑)
s-ok元帥がこの旧道を物見峠への登りで使っておられます(2006年5月):
http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/4341/yama2005/tan/monomi/monomi.htm
煤ヶ谷がヒルのすくつ(←なぜか変換できない)であることを忘れ、完全無防備で
行ってしまったが、「10歩ごとに左右の靴に乗った2~3匹を潰す作戦」が功を奏し、
被害はヒルチェック時の手と足の2箇所で済んだそうです。ひどいのは煤ヶ谷から
尾根に上がるところまでの一般登山道で、旧道にはほとんどいなかったそうです。
しかし黒岩から一ノ沢考証林に入るところで再び猛攻を受け、応戦するのが面倒に
なり、唐沢林道の舗装道路に逃げたそうです。ここはここで路面が苔生していて、
滑って転ばぬよう細心の注意が必要だった、と申します。
結論としては何だかんだでボチボチ歩いてもギリギリ間に合うっぽいと申しますが、
やっぱりここはマイナールートですねえ。。
V派の総帥、S-OK元帥の講演会ではT氏も末席を汚し、
風人社さんのサイト
http://www.fujinsha.co.jp/kazesayage/kazemtid.html
にはT氏の頭頂部が掲載されてます(禿藁)。
M-Kご老公の呼びかけに「いざ鎌倉」、「いざ丹沢」、いや
「いざ平塚」と出陣したが、会場はV派の大将が総出で
アセった、隅っこで小さくなるしかなかったとT氏は申します。
んで講演後に八十ン歳のおじいちゃんがおもむろに立ち上り、
「報国造林」とかワケのわからんことを口走って会場をして
狼狽せしめたが、早速おじいちゃんを捕獲して「報国寮」の
件につき尋問すると、これが知らぬ存ぜぬの一点張りで
T氏をして落胆せしめたそうです。
"報国造林"でググると、神奈川県は「報国造林奨励規程」を
昭和14年につくっており、要するに補助金を出して青年団や
中学校に植林の労働奉仕をさせた事業っぽいです:
http://www.yurindo.co.jp/yurin/back/393_3.html
「学校林」の制度は明治の初期からあって、T氏は青根小の
1950年物を目撃していますが
相模原市立
青根小学校の
学校林表示杭
この戦前・戦中期には皇紀二千六百年記念事業としても大いに
奨励され、目を海外に転ずれば、伊・独でも進められたそうです:
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/handle/2261/22571
風人社さんのサイト
http://www.fujinsha.co.jp/kazesayage/kazemtid.html
にはT氏の頭頂部が掲載されてます(禿藁)。
M-Kご老公の呼びかけに「いざ鎌倉」、「いざ丹沢」、いや
「いざ平塚」と出陣したが、会場はV派の大将が総出で
アセった、隅っこで小さくなるしかなかったとT氏は申します。
んで講演後に八十ン歳のおじいちゃんがおもむろに立ち上り、
「報国造林」とかワケのわからんことを口走って会場をして
狼狽せしめたが、早速おじいちゃんを捕獲して「報国寮」の
件につき尋問すると、これが知らぬ存ぜぬの一点張りで
T氏をして落胆せしめたそうです。
"報国造林"でググると、神奈川県は「報国造林奨励規程」を
昭和14年につくっており、要するに補助金を出して青年団や
中学校に植林の労働奉仕をさせた事業っぽいです:
http://www.yurindo.co.jp/yurin/back/393_3.html
「学校林」の制度は明治の初期からあって、T氏は青根小の
1950年物を目撃していますが
青根小学校の
学校林表示杭
この戦前・戦中期には皇紀二千六百年記念事業としても大いに
奨励され、目を海外に転ずれば、伊・独でも進められたそうです:
http://repository.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/dspace/handle/2261/22571
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